徳利が12月にリリース予定の1stアルバムから"DOWN"を公開

福岡生まれのラッパーで、2012年にリリースした"徳利からの手紙"がカルトヒットとなった徳利。先日ミュージックビデオが公開された粗悪ビーツの"Elaiza feat.徳利"に続き、"DOWN"をリリースした。

昨年リリースしたEPFDH』以来となるニューシングルは、森光光子がプロデュースした。激しいディストーションがかったLil Peep以降のサウンドの上で、「ダウン、何着買うんすか」と繰り返す徳利の狂気的なフロウが耳に残る。ミキシングエンジニアはPSBが務めた。

なお徳利は2018年の暮れにデビューアルバムを発表予定とのことだ。

RELATED

『コメディ映画文化祭』が来週開催 | 長谷川町蔵、山崎まどかや徳利もトークショーに登壇

12/15(土)と12/16(日)の2日間に、東京・高円寺の座・高円寺2でAfter School Cinema Club + Gucchi ’s Free Schoolによる映画祭『傑作?珍作?大珍作!! コメディ映画文化祭』が開催される。 映画祭ではアフリカン・アメリカン版『アメリカン・グ...

粗悪ビーツのニューアルバム『Crude』から徳利をフィーチャーした"Elaiza"のミュージックビデオ

明日リリースの粗悪ビーツのニューアルバム『Crude』から、ON AIRのメンバーの一人でラッパーとしても活動する徳利をフィーチャーした"Elaiza"のミュージックビデオが公開された。

soakubeatsのセカンドアルバム『Crude』が8月にリリース決定 | Dekishi、Onnen、Minchanbaby、Jin Dogg、dodo、入江陽、徳利などが参加

自身のレーベル粗悪興業を主宰し、2012年にデビューアルバム『Never Pay 4 Music』をリリースしたsoakubeats。その後DekishiやOnnen、Minchanbabyなどの作品を手がけつつ、6年ぶりとなる2ndアルバム『Crude』を8/22(水)にリリースすることが決定した。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。