Bhad BhabieがNicki MinajとCardi Bのビーフを分析し、勝敗を判定する

先月NYで開催されたICON'Sパーティでの取っ組み合いをきっかけに表面化したNicki MinajとCardi Bのビーフ。もはや泥沼といった様相を呈している2人の争いだが、それに対し年齢が一回り以上も下のフィメールラッパーBhad Bhabieが物申している。

Bhad BhabieはRapUp TVの動画コンテンツにて、「私はこのビーフを終わらせようと思ってる。疲れたのよ」とコメント。「TMZのゴシップに興味なんてないし、本当にどうでもいい。とにかく言いたいのは、私がお金を稼ぐことを誰にも邪魔させない」とゴシップを楽しんでいる人々に対して不満を漏らした後、2人のビーフに対する持論を展開した。

まず、Nicki MinajがTravis Scottの家族を攻撃したことについて「赤ちゃんにもいったよね。Stormiちゃんが何したっていうの?」と、Travis Scottの娘さえも攻撃するNickiの姿勢を非難。「アルバムのセールスが負けたからって、何が問題なの?ほっとけよ!なんでそんなに怒ってんの?好きにセーターでも何でも売らせとけばいいじゃない。そして、赤ちゃんも放っておきなさい。関係ないんだから」と、Cardiとのビーフ以前に発生したTravis ScottとのいざこざにおけるNickiの態度を咎めた。続けて、「Nickiは自分の品位を下げ続けてる。どうしてあんなに惨めなの?いつだったトップに居た人だし、それは忘れられたりしないのに」と自分で自分の株を下げることを止めるようにNickiに呼びかけ、「Cardiの勝ち。終わり!」とコメントを締めくくった。

以前にもフィメールラッパー同士を比較しないよう呼びかけていたBhad Bhabieだが、今回もイメージとは裏腹に冷静かつ公平な視点で事態を分析している。それにしても、ティーンエイジャーのBhad Bhabieにさえも諌められるNicki Minajのイメージがここから回復することは出来るのだろうか?

RELATED

MigosのQuavoがソロアルバムをリリース | Travis Scott、Drake、Cardi B、Madonnaなどが参加

グループでの活動と並行していて、ソロ曲のリリースも行っていたMigosのQuavoがソロアルバム『QUAVO HUNCHO』を本日リリースした。

DIESELがネット上の誹謗中傷をテーマにした「HAUTE COUTURE」を展開 | 全国のショップでストアイベントも開催

DIESELは今やなくてはならない存在となったソーシャルメディア上で、社会問題にもなっている誹謗中傷をテーマにした「HAUTE COUTURE(ヘイト クチュール)-ヘイトなんて、着ちらそう。」とメッセージを投げかける。

Cardi Bがストリップクラブでの暴行容疑で逮捕される

Cardi BがNYのストリップクラブで2人のバーテンダーに対して暴行など2つの容疑で逮捕されたとTMZなどが報じている。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。