Cardi BとNicki MinajのビーフはFutureが原因説

もはや泥沼状態の様相を呈しているCardi BとNicki Minajのビーフだが、このビーフはFutureが原因で始まったという説が流れている。

なぜFutureが原因なのかというと、FutureはCardiの楽曲に参加するはずだったのだが、Nickiが参加するのをやめるようFutureに迫ったという。

NickiはFutureとのジョイントツアーNickiHndrixツアーも控えていたため余計Cardiとのコラボをやめてほしかったのだと思われる。そのCardiの曲というのが、彼女のデビューアルバム『Invasion Of Privacy』に収録されている“Drip”だ。

アメリカの人気ラジオ番組『Hollywood Unlocked』のホストの1人であるJason Leeが番組でこの件について話している。

「Futureは元々Cardiの曲に参加する予定だったんだ。でもMigosが参加することになった。なぜならFutureはこの曲から離れないといけなくなったからね。」
と元々はFutureが“Drip”にフィーチャーされていたことを明かした。

結局、Futureは“Drip”には参加せず、Nickiとのジョイントツアーの方に参加することとなった。

そして、どうやらFuture以外にもCardiがNickiによってコラボを阻まれたアーティストがいるようだ。
ICON’Sパーティでの一幕の後、Cardiは自身のInstagramにこのような投稿をしたようだ。「You’ve threaten other artists in the industry, told them if they work with me you’ll stop fuckin with them.(あなたはこの音楽業界の他のアーティスト達を脅迫して、もし彼らが私と一緒に仕事をするってなったらあなたはそれを止めようとするのよ。)」
現在、この投稿は削除されているようだが、Nickiのことについて言っているのは一目瞭然だ。

Nickiがもし本当にこのようなことをしているとすれば、ファンだけでなく大勢の人がショックを受けるのは言うまでもないだろう。

ちなみにTwitterには“Drip”のFutureのバース部分がリークされている。

RELATED

Cardi Bが「曲を自分で書けない」という批判に対して返答

Netflixで来年より配信予定のラップリアリティ番組「Rhythm + Flow」の審査員として、Chance The Rapper、T.I.、そしてCardi Bがキャスティングされることが明らかになった。ラップファンが多いに注目する同番組だが、Cardi Bが審査員を務めることに対する不満の声が一部から噴出している。Cardi Bはリリックを別のラッパーと共作していることがあるので、他人のラップを審査する資格は無いという理屈だ。そのような批判に対して、Cardi B本人が自ら返答を行っている。

6ix9ine、Nicki Minaj、Kanye WestのコラボMVの撮影費用に5500万円をつぎ込む

強盗や銃撃事件など様々なトラブルに巻き込まれがちなラッパー6ix9ineが、またもや銃撃を受けた。

FutureがJuice WRLDが自身の影響でリーンを飲んだと知って謝罪する

先日リリースされたFutureとJuice WRLDの二人によるアルバム『WRLD ON DRUGS』。わずか5日間でレコーディングされたことでも話題となっている同作だが、レコーディングの最中にJuice WRLDが何気なく発した言葉がFutureを深く反省させたという。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。