Kanye WestがChance The Rapperとのコラボアルバム『Good Ass Job』をリリースへ

現在ニューアルバムを制作中のChance The Rapperは、その傍らでKanye Westとの7曲入りのコラボ作も制作していると先日述べていた

Chanceがシカゴで開催していたイベントにサプライズで出演したKanyeは、「Chanceとニューアルバムを作っている」と明言し、タイトルが『Good Ass Job』になるとも明かした。これ以上のアルバムについての情報は、現時点ではまだ判明していない。

Complexが指摘しているところによれば、『Good Ass Job』は2003年にKanyeがMTVのインタビューで4枚目のアルバムタイトルは『Good-Ass Job』になる予定だと語っていた経緯もあり、Kanyeにとって馴染み深いワードなのだろう。しかしご存知のようにKanyeの4枚目のアルバムは『808s & Heartbreak』と名付けられている。

KanyeとChance、シカゴの両雄によるコラボアルバム、かなり期待ができそうだ。

RELATED

Kanye Westがスケボーのトリックを学ぶ

音楽だけではなくファッションやアート、そしてこれは無知をさらすことになってしまったが政治とKanye Westの好奇心は尽きないようだ。

故XXXTentacionの新作『Skins』に参加したKanye Westが、彼のDV疑惑を曲中で擁護していることが判明

Kanye Westの現在製作中だという最新作『Yandhi』に故XXXTentacionが参加していることは以前より伝えられていた。そんな中、今回XXXTentacionの死後初めて発表されるアルバム『Skins』にもKanye Westとのコラボ曲が収録されることが明らかとなった。

Kanye Westのゴーストライターを務めたPardison Fontaineが、自身をゴーストライターだと暴露したKanyeに対して怒りを見せる

ラッパーがゴーストライターを雇うことは現在のラップシーンにおいて珍しいことではない。Kanye WestやCardi Bがゴーストライターを雇っていることは広く知られているが、その両名のリリックを書いた経験もあるラッパーPardison FontaineのインタビューがGQにて公開された。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。