Minchanbabyの新曲"走りの中で"が公開

昨年リリースのアルバム『たぶん絶対』以降も精力的に新曲を発表し続けているMinchanbabyが、新曲"走りの中で"をYouTubeで公開した。

この新曲はESKRYによる現行のマイアミのサウンド以降のバウンシーでダークなビートに、孤独な歩みを続けるMinchanbabyの心象風景が描かれたリリックが載っている。

なおMinchanbabyは8月にEP『ひとりのテロリズム』をSpotifyやApple Musicなどでリリースしており、こちらも心地よいフロウと対照的に、Minchanbabyの心情が漏れ出たものとなっていて、必聴だ。

RELATED

MinchanbabyのEP『都会にまつわるエトセトラ』から"どこに居ても"のミュージックビデオ

Minchanbabyが昨年11月にMitch MitchelsonとのコラボレーションでリリースしたEP『都会にまつわるエトセトラ』から、タイトル曲に続き"どこに居ても"のミュージックビデオが公開となった。

MinchanbabyのEP『都会にまつわるエトセトラ』からSHACHIをフィーチャーしたタイトル曲のミュージックビデオ

MinchanbabyがリリースしたEP『都会にまつわるエトセトラ』から、SHACHIをフィーチャーしたタイトル曲のミュージックビデオが公開となった。

1 of 2018 Selected by Minchanbaby

FNMNLの恒例の年末企画、今年は『1 of 2018』を展開。この企画ではアーティストやDJ、デザイナー、ショップオーナーなど今年を彩った重要人物たちに、個人的に印象的だった出来事、楽曲、映画、本などから1つテーマを自由に決めてもらい紹介してもらおうというもの。ベストなものから中にはワーストなものも飛び出すかもしれない、この企画をきっかけにそれぞれの2018年を振り返ってみては?

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。