【パーティーレポート】Tropical Disco in SARUSHIMA with SOULECTION

神奈川県横須賀市にある無人島・猿島にて7/14から9/8の10日間に渡って開催されているイベント『Tropical Disco in SARUSHIMA』

夏空の下、無人島のビーチという最高のロケーションで行われるパーティのDAY 3、7月21日(土)にはLAのSOULECTIONからDJとしてJoe Kay、The Whooligan、Yukibebの三人が登場した。

取材・構成 : 山本輝洋

写真 : RYOYA SUZUKI

IMGP0193-復元

横須賀・三笠桟橋からフェリーに揺られること10分間、猿島のビーチに設置された会場では、夏らしい服装に身をつつんだ年齢、性別も様々な来場者たちが思い思いにパーティを楽しんでいた。

IMGP0246
Yukibeb

IMGP0223

IMGP0355

IMGP0400

IMGP0511

会場にはバーカウンターや三角形のクッションが設置され、リラックスしながら快適に音楽を楽しめる環境が用意されている。

IMGP0383
Joe Kay

IMGP0364

IMGP0433

IMGP0415

IMGP0507

 

3人のセレクターたちは、ハウスやダンスホールをメインにしたスタイルで往年のR&Bの名曲やヒップホップクラシックのリミックスなどジャンルを横断するチョイスを披露。SOULECTIONらしいエクレクティックなDJプレイは、夏のビーチに沈む夕日とぴったりマッチするような心地よいグルーヴに満ちていた。

IMGP0420

IMGP0479-

IMGP0542

IMGP0788
The Whooligan

IMGP0800

IMGP0716

IMGP0699

IMGP0572

次回7月28日はTaku Takahashi、DAISHI DANCE、Yon Yonの三人が登場。また8月11日の『Tropical Disco feat. Rainbow Disco Club』にはノルウェーのDJ/プロデューサーのPrince Thomasが出演する。ディスコからアンビエントまでジャンルレスな活動で知られるPrince Thomasだが、どのようなプレイを猿島で見せてくれるのだろうか?

東京では酷暑が続いているが、心地よい海風を感じながら最高の音楽を味わえる『Tropical Discoi in SARUSHIMA』はそのような疲れも忘れることが出来る貴重なイベントだ。写真のようなロケーション、雰囲気でチルしつつ音楽を楽しみたいという方は、ぜひ猿島まで足を運んでみては?

Info

tpcl-bch-pl4-2_light

Tropical Disco in SARUSHIMA -10 Summer Days-

【会場】横須賀市 猿島
【日程】7月28日, 8月4日, 11日(別途日程のラインナップは後日発表) 【時間】15:30 BGM / 16:00 開演 / 21:00 終演

※隔日チケットは400枚限定

7/28
All About Chill

☆Taku Takahashi (m-flo, block.fm / Exclusive Chill Out Set)

DAISHI DANCE (Exclusive Chill Out Set)

YonYon

8/4

feat. よこすか開国祭 開国花火大会2018

Tropical Disco Band

Shin Ishizuka

and more

8/11
feat. Rainbow Disco Club

Prins Thomas
Sisi
Kikiorix

【料金】

前売チケット: Tropical Disco ¥2,000(税込)
/ 当日現金にて「猿島航路乗船料¥1,600+入園料¥200」が別途必要。年齢による料金設定あ り。
/ PREMIUM TICKETS、その他詳細はhttp://tropicaldisco.jp/sarushima/ をご確認ください。

【プレイガイド】

Tropical Disco in SARUSHIMA -10 Summer Days-

【Venue】Yokosuka-shi Sarushima
【Time】15:30 BGM / 16:00 Start / 21:00 Close

Official HP: http://tropicaldisco.jp/sarushima/

RELATED

【ライヴレポート】『分離派の夏』の終わり | 小袋成彬がライヴで表現した言葉にならない感覚

小袋成彬はさまざまなインタビューで、デビューアルバム『分離派の夏』は個人的な作品であると話していた。だが同時に「主観と客観のせめぎ合いを音楽の秩序に放り込んだんですね。語っているのは自分なのか、子供の自分なのか曖昧なまま突き進んでいって、曲が出来た瞬間に完全に自分から離れるんですよね。僕のものではなくなるというのは実感していて。僕は作者と作品は全く別物だと思っていて」(FNMNL)とも語っている。小袋はライヴでどんなパフォーマンスするのか、そんな思いで会場に向かった。

Taeyoung BoyがFriday Night Plansをフィーチャーした"Ain’t nothing"をリリース

EP『GIRL』をリリースし、様々な客演もこなしているTaeyoung Boyが、新鋭R&BシンガーのFriday Night Plansを客演に招いた新曲"Ain’t nothing"を本日リリースした。

【特集】IAM来日直前スペシャル | 多文化主義をベースとしたフレンチ・ヒップホップの巨人

広く知られているように、フランスは、世界第二位のヒップホップ大国だ。少なくとも、今現在に至る過去20年をザッと振り返ってみても、総合アルバムチャートのトップ10にヒップホップ及びラップ作品が一作も入っていない週などなかったのでは、と言っても決して言い過ぎではないほど、セールス面においても一ジャンルとして安定した人気をも維持している。

MOST POPULAR

【Interview】UKの鬼才The Bugが「俺の感情のピース」と語る新プロジェクト「Sirens」とは

The Bugとして知られるイギリス人アーティストKevin Martinは、これまで主にGod, Techno Animal, The Bug, King Midas Soundとして活動し、変化しながらも、他の誰にも真似できない自らの音楽を貫いてきた、UK及びヨーロッパの音楽界の重要人物である。彼が今回新プロジェクトのSirensという名のショーケースをスタートさせた。彼が「感情のピース」と表現するSirensはどういった音楽なのか、ロンドンでのライブの前日に話を聞いてみた。

【コラム】Childish Gambino - "This Is America" | アメリカからは逃げられない

Childish Gambinoの新曲"This is America"が、大きな話題になっている。『Atlanta』やこれまでもChildish Gambinoのミュージックビデオを多く手がけてきたヒロ・ムライが制作した、同曲のミュージックビデオは公開から3日ですでに3000万回再生を突破している。

Floating Pointsが選ぶ日本産のベストレコードと日本のベストレコード・ショップ

Floating Pointsは昨年11月にリリースした待望のデビュー・アルバム『Elaenia』を引っ提げたワールドツアーを敢行中だ。日本でも10/7の渋谷WWW Xと翌日の朝霧JAMで、評判の高いバンドでのライブセットを披露した。