『アメリカンサイコ』の作者がKanye Westがポルノを作ろうとしていたことを明かす

2016年に発表されたKanye Westのアルバム『The Life Of Pablo』に収録された楽曲”Famous”はTaylor Swiftとの確執の原因となるなどそのセンセーショナルな内容で知られているが、様々なセレブが全裸でベッドに横たわっている衝撃的なMVも大きな話題となった。

今回、Kanyeが”Famous”のMVの長尺版をポルノという形で製作しようとしていたことを小説『アメリカンサイコ』の作者ブレット・イーストン・エリスが明かした。

Kanye がアルバム『Yeezus』にインスパイアされた映画を作ろうとしていた2014年以来コンタクトをとり続けていたというEllisによると、Kanyeは『TLOP』の楽曲をポルノグラフィックな映像と合わせるプロジェクトを進めていたという。

結局そのプロジェクトが実現することは無かったが、関わっていたEllisは「あれはとても有益な経験だったと思う。Kanyeは天才だが、彼と過ごした時間は何よりも価値のあるものだった。例えプロジェクトが実現しなくても」と語っている。Ellisが「Kanyeと5年間過ごしてきたが、彼があそこまで集中していた所を見たことがなかった」と話していることから、Kanyeがポルノの製作に相当な熱量を持って取り組んでいたことが分かる。

結局実現し得なかった『TLOP』のポルノプロジェクトだが、完成していたとすればどのような作品に仕上がっていたのだろうか?

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