Kodak Blackが来月には釈放か

昨年から性的暴行やドラッグの使用など複数の容疑によって収監されていたKodak Black。今年初頭には1年間の服役の判決を受けていたKodakだが、それよりも早く釈放される予定になったとThe Blastが報じている

The Blastが所得した法廷書類では、Kodakは判事によって刑期が減らされ、当初の見込みでは10月に釈放される予定だったが、さらに2ヶ月前倒しとなり8月には釈放されるという。

Kodakには複数の容疑がかかっていたが、すでに銃火器や弾薬の所持と2016年の性的暴行疑惑以外の容疑は不起訴処分となっている。

先日Kodakは高卒認定試験に合格しており、今回の減刑にもその影響はありそうだ。

 

RELATED

Kodak BlackがGucciのブラックフェイスセーターへの批判に対し「あれは差別じゃない」と反論

言わずと知れたラグジュアリーブランドのGucciが発売した黒のセーターが問題となっている。セーターは鼻の下まで覆うマスクがついており、口の部分に穴があき周りを赤いラインが縁取るデザインとなっている。これが古くから黒人を差別する表現として用いられてきた「ブラックフェイス」と酷似している、として批判の対象となった。

DrakeがKodak Blackの『Dying to Live』を「ここ5年間で一番好きなアルバム」と絶賛

先週末にリリースされたKodak Blackの最新作『Dying to Live』をDrakeが絶賛していることが明らかとなった。

Kodak Blackがインタビュー中に自身のレイプ容疑について触れられ席を立つ

今週金曜日にアルバム『Dying to Live』のリリースを予定しているKodak Black。複数の容疑で8ヶ月の間収監されていた彼がHot97のラジオ番組「Ebro in the Morning」に出演し、キャリア初となるインタビューに応じた。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。