Pusha Tがレーベル社長の仕事のプレッシャーの大きさを明かす

待望のニューアルバム『DAYTONA』をリリースし、Drakeとのビーフも大きな話題を呼んだPusha T。

最近メディアへの露出が多い彼がBeats 1 Radioに出演し、Kanye WestやTeyana Taylorについて語った。

まず、Pushaは自身のアルバムをプロデュースしたKanyeについて話している。番組のパーソナリティであるJulie AdenugaにKanyeが52週間で52作品をリリースしたいと述べたことについて聞かれ、
「俺は彼からそんなこと聞いてなかったよ。俺はあなたと同じようにオンラインの記事でそれを見たし、そんなこと気にせずに俺はベストな道を進むだけだよ。」と一笑に付した。

また、同じG.O.O.D.Musicのレーベルに所属し、先日デビューアルバム『K.T.S.E.』をリリースしたTeyana Taylorについては、「彼女は本当に情熱的な人なんだ。あと、これも良いところなんだけど、彼女は自分のやりたいことを分かってるんだよね」と賞賛している。

ちなみに、G.O.O.D.Musicのトップに立つことの大変さ、精神的な疲労度を1〜10で表すとしたら?と問われた彼は「10!」と即答している。Pusha TがKanye WestからG.O.O.D.Musicのトップの座を引き継いで、約3年が経ったが、まだまだ慣れてはいないようだ。彼はすでに『DAYTONA』に続く、作品の作成に取りかかっているそう。レーベルトップの仕事も大変だろうが、良作が完成することを期待したい。

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