香月恵介とHouxo Queによる展覧会『NOUMENON』が開催

CULTURE  2018.06.10  FNMNL編集部

ブラウン管モニターを絵具で再現した「ピクセル絵画」などで知られる香月恵介と、ディスプレイや蛍光塗料を用いた制作を行うHouxo Queによる二人展『NOUMENON』が、6/24(月)まで東京・阿佐ヶ谷のTAV GALLERYで開催中だ。

光の反射をテーマにする香月と、それ自体が発光するものを使うHouxoQue。画面という境界に対する二人のアプローチは、しばしば比較されてきましたが、今回の展示では、平行な仮設壁を設け、文字通り、二人の作品を対立させる。

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また、TAV GALLERY独特のガラス張りの空間によって、時間とともに変化する光と作品の関係にも注目だ。

Info

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開催概要
名称 : NOUMENON
会期 : 2018年6月8日 (金) – 6月24日 (月)
会場 : TAV GALLERY (東京都杉並区阿佐谷北1-31-2) [03-3330-6881]
時間 : 13:00 – 20:00
休廊 : 水曜、木曜
Opening Party : 6月9日 (土) 18:00 – 20:00

参加作家 : 香月恵介、HouxoQue
施工協力 : 秋山佑太
キュレーター:飯盛希

http://tavgallery.com/noumenon/

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