6ix9ineがChief Keefが銃撃されたのは「暴力を奨励してきたギャングスタラッパーだから」と述べ自身の関与を否定

先週末にNYを滞在中だったChief Keefが、ホテルの前で2人組の男に銃撃を受けた。幸いChief Keefは怪我などは負わなかったが、この事件についてはNY出身でChief Keefとビーフ中だった6ix9ineの関与が疑われていた。

しかし6ix9ineは昨日TMZのインタビューに答えその関与を否定した。

6ix9ineは先日Chief Keefと彼の盟友Lil Reeseに対して煽るようなコメントもしており、しかも地元のNYでの銃撃となれば疑われるのは必然とでもいえるが、本人は否定している。

「Chief Keefはギャングスタラッパーだろ、彼は暴力を奨励してきた」と6ix9ineはそうしたChief Keefの振る舞いが今回の銃撃を呼んだと述べており、こう続けた。「彼はストリートで多くのビーフをしてきただろ。その中の誰がChief Keefを攻撃したかったのかはわからないが、確実におれじゃない、おれはファンなんだ」と述べた。

1週間前にディスしていた相手に対して「ファンなんだ」というコメントをするのが6ix9ineらしいといえるが、これらの騒動によりシカゴのラッパーたちと6ix9ineの間の緊張関係は増しており、今後これ以上に問題が勃発しないことを祈るばかりだ。

RELATED

6ix9ineが連邦当局に逮捕された理由が明らかに│最低25年の服役や終身刑の可能性も

昨日、6ix9ineが連邦当局によって逮捕されていたことが明らかになった。報道された時点では逮捕の原因は不明だったが、今回彼が6つの重大犯罪に関わっていたことが伝えられている。

6ix9ineが連邦当局によって逮捕されたとの報道

ここ最近は自身のクルー全員を解雇し全米ツアーの中止を発表するなど、とにかく話題を事欠かない6ix9ine。そんな彼が今回、連邦当局によって逮捕されたとELAVATORが伝えている。

6ix9ineが自身のクルー全員を解雇し全米ツアーの中止を発表

1週間後には自身初のスタジオアルバム『Dummy Boy』のリリースを控える6ix9ineが、ある決断を下した。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。