山口情報芸術センターでgoat、悪魔の沼、パードン木村による共演イベント『NON-OPTIMIZED SOUND』が開催

MUSIC  2018.05.29  FNMNL編集部

山口情報芸術センター(YCAM)で開催されている、国内外の最先端のサウンド・アート、音楽表現を紹介するライブコンサートシリーズ「sound tectonics」の第21弾として『NON-OPTIMIZED SOUND』が7/21(土)に開催される。

今回出演するのはリズムが交差し共存しながらも続いていく、繰り返しのリズムアプローチへの探求を深めていっているgoat、COMPUMA、Dr.NISHIMURA、AWANOの3人によるクルーで4年ぶりの新作MIX『薬』をリリースした悪魔の沼、ソロ活動の他に、リアルタイムエフェクトエンジニア、シンセプレーヤー、プロデュース、レコーディングエンジニア、映画の音響効果なども手がけるパードン木村の3組。

それぞれ一様にカテゴライズできない、明確なビジョンと突出したオリジナリティを持ったミュージシャンで、深みを目指し、強度ある音楽を試みる彼らのステージを、YCAMの音響環境で楽しむことができる。

Info

sound-tectonics

sound tectonics #21
NON-OPTIMIZED SOUND

開催日時:
2018年7月21日(土)16:00開演

会場:
山口情報芸術センター[YCAM]スタジオA

料金(全席自由):
前売 一般2500円/any会員2000円/特別割引2000円/25歳以下1500円
当日 一律3000円

チケット発売日:
6月2日(土)

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