Kanye WestがKid Cudiとのコラボ作とPusha Tのアルバムのトラックリストを公開

Twitterに復帰し物議を醸し続けているKanye Westだが、5月末から6月にかけてリリースする自身が関わった5作品の準備には余念がないようだ。

Kanyeは本日、スタジオでキーボードを演奏する動画をアップ。演奏している背後には自身のソロアルバムやKid Cudiとのコラボアルバム、Pusha T、Nas、Teyana Taylorのアルバムと自身が関わっている5作品のトラックリストが写っている。

まだ自身のアルバムは2曲、Nasのアルバムに至っては1曲しかトラックリストが確定していないようだが、Kid Cudiとのコラボ作とPusha Tの作品はトラックリストが埋まっており、Cudiとの作品には"Reborn"、"Ghost Town"、Pusha Tのものには"Sociopath"、"Games We Play"などのトラックタイトルを読むことができる。

さらにこの5作品のうちPusha Tの作品をのぞけば全て7曲で構成される予定というのが映像からわかる。ただKanyeといえば前作などでも直前までトラックリストを変更し続けた経緯もあり、今後このホワイトボードがどう変更していくのかも見ものだろう。

またKanyeは5作品の完成に集中するために、携帯断ちをしているとも述べており、今後はTwitterに現れる頻度が少なくなるかもしれない。

RELATED

Kanye Westの19歳の大ファンが今まで収集してきたKanyeのグッズを販売するポップアップショップを開催

先日、ニューアルバム『YANDHI』のリリースを告知したKanye West。

Kanye Westがフォロワー数を非表示にすることをTwitterのCEOに提案

常に脳内でアイデアが迸っていることでお馴染みのKanye West。そんな彼が、今回は大好きなTwitterのUIについて意見を提供している。

Kanye Westと『Good Ass Job』を巡る15年の歴史

先日リリースが予告されたKanye WestとChance The Rapperによるコラボアルバム『Good Ass Job』。それと前後してアナウンスされたKanye自身のソロアルバム『Yandhi』も注目の的となっているが、古くからのKanyeファンにとっては『Good Ass Job』というタイトルに決まったことが特に話題となっている。そんな状況を受けて、DJBOOTHにてKanyeと『Good Ass Job』を巡る歴史を紹介した記事が公開されている。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。