Rihannaがレゲエアルバムを制作中ということが明らかに

VogueにRihannaのインタビュー記事が掲載されており、そこで彼女は現在制作中の9枚目のアルバムについて語っている

8枚目のアルバム『Anti』のリリースから2年、現在制作中のニューアルバムはなんとレゲエアルバムになるという。まだコラボレーターなどの全貌を明かすのは早いとしつつ、Rihannaは「ジャマイカのプロデューサーでBeenie ManやSean Paulなどに楽曲を提供しているSupa Dupsに影響を受けている」と明かしている。

さらにRihannaはフェイバリットなレゲエアーティストとしてBob Marleyの名前をあげており、"Buffalo Soldier"はオールタイムフェイバリットとも付け加えた。

Rihannaとレゲエといえば、Diploが以前Rihannaに曲を聴かせた時に「空港でかかっているレゲエみたい」と言われた1件が思い出されるが、このアルバムには果たしてDiploは参加し、空港でかかっているレゲエのような楽曲を披露できるのだろうか。

 

RELATED

Rihannaがコリン・キャパニック選手をサポートするため2019年スーパーボウルハーフタイムショーのオファーを拒否

アメリカ最大のイベントであるスーパーボウル。その目玉となるハーフタイムショーには音楽ファンならずとも毎年大きな注目が集まっているが、来年開催される第53回スーパーボウルのハーフタイムショーのオファーをRihannaが断っていたことが明らかになった。

Cardi BがRihannaにインスタグラムのフォローを外されたという噂に対して反応

ビーフから取っ組み合いの喧嘩にまで発展したCardi BとNicki Minaj。それ以来Cardi Bに対する様々な憶測が飛び交っている。今回の一件後、多くのセレブリティがCardi Bのフォローを外したと話題になっているが、それに対してCardi Bは「もともとフォローされていなかった」と反論した。

Rihannaの呼びかけに日本政府が反応

先日、Rihannaが各国政府に教育支援機関への援助の呼びかけを行ったことを取り上げた。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。