RISING SUN ROCK FESTIVAL 2018の第一弾アーティストでサニーデイ・サービス、EGO-WRAPPIN’、DYGL、小袋成彬など39組をアナウンス

今年で20回目を迎えるRISING SUN ROCK FESTIVALが8/10(金)~8/11(土)に開催、本日第一弾アーティストとして39組が発表された。

北海道出身のサカナクションが4年ぶりに登場する他に、サニーデイ・サービスやバンドとしては最多出演の東京スカパラダイスオーケストラなどがアナウンス。

他にもEGO-WRAPPIN’、DYGL、CHAI、小袋成彬、YOUR SONG IS GOOD、ペトロールズなど一挙39組が発表となった。

またRSRの醍醐味であるキャンプを堪能出来る、テントサイト付入場券抽選予約のセカンドチャンスが4/27(金)に申込スタート、毎年完売の大人気チケットであるテントサイト付入場券をゲットするチャンスだ。

Info

RSR-1

<申込券種>
■HEAVEN'Sテントサイト付入場券
■HAPPINESSテントサイト付入場券
■FORESTテントサイト付入場券
■FORESTテントサイト付入場券+FOREST駐車券
■オートキャンプ付入場券

●申込期間 / 4月27日(金)12:00 ~ 5月8日(火)23:59
●申込方法 / Web・モバイル(抽選予約 / クレジット決済のみ)FOREST駐車券のみスマホ
●取扱いプレイガイド /
HEAVEN’S・HAPPINESS・オートキャンプ:ローチケHMV
FOREST:イープラス

詳細は下記サイトをチェック!
http://rsr.wess.co.jp/2018/tickets/

RELATED

【ライヴレポート】『分離派の夏』の終わり | 小袋成彬がライヴで表現した言葉にならない感覚

小袋成彬はさまざまなインタビューで、デビューアルバム『分離派の夏』は個人的な作品であると話していた。だが同時に「主観と客観のせめぎ合いを音楽の秩序に放り込んだんですね。語っているのは自分なのか、子供の自分なのか曖昧なまま突き進んでいって、曲が出来た瞬間に完全に自分から離れるんですよね。僕のものではなくなるというのは実感していて。僕は作者と作品は全く別物だと思っていて」(FNMNL)とも語っている。小袋はライヴでどんなパフォーマンスするのか、そんな思いで会場に向かった。

サニーデイ・サービスが2018年を締めくくるワンマンライブを開催

今年は3月にアルバム『the CITY』をリリースし、その後の東名阪のツアーは大成功させたサニーデイ・サービス。

ロンドンに拠点を移したDYGLがワンマン東名阪ツアーを開催

昨年1stアルバム『Say Goodbye to Memory Den』をリリースし話題となったDYGL。今年はイギリスでレコーディングしたシングル『Bad Kicks』をリリースし、5月の東名阪リリースツアーを即日ソールドアウト、またアメリカのSXSW、イギリス、フランス・ツアーを行い現在はロンドンを拠点に制作を行っている。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。