Smokepurppが自身を「新世代の中でべストラッパー」と評する

MUSIC  2018.04.11  FNMNL編集部

新世代のラッパーは自身のSNSや街中でリスキーな行動をとりがちだ。Travis ScottのレーベルCactus Jack Recordsに所属するSmokepurppも新世代の中でも注目株として人気を集めている。そんなSmokepurppが今週月曜、自身のインスタグラムのストーリーに「俺が新世代の中でベストラッパーだ」と発言した投稿がファンの間で話題を呼んでいる。以前Lil Xanが「2Pacは退屈」と発言し、多くの批判を浴びた件同様、実力者ぞろいの若い世代が今回も大きな批判を招こうとしている。

Smokepurppは、キャリアは浅いものの自身の才能に自信を見せる。彼は「ファンが好きかどうか、俺を嫌いかどうか気にしてない」と口火を切り、「注目されている新世代のアーティストはクールだ。だけど、俺は自分が一番だって分かっている」と新世代ラッパー中でも自分が格上だとアピールした。そして、「それが言いたかったことだ。俺が新世代のベストだ」と最後に念を押した。

Smokepurppの「俺はベストラッパー」という発言を受け、ファンはどう思うだろうか。以前Smokepurppは、Lil Yachtyに「与えるべき名声を与えられていない」と不当評価されていると語っており、特別自分だけをいいラッパーだと思っているわけではないが、並々ならぬ自分に対する自信は若手ラッパーらしいといえる。

Smokepurppは、ビートメイカーのMurda Beatzとのコラボ作『Bless Yo Trap』をリリースする予定。その時に彼の力量が分かるかもしれない。

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