21 Savageが地元アトランタで射殺された3才の男の子の葬儀代を支払う

アメリカでは、4/1は亡くなったイエス・キリストが復活したことを記念するEasterという祝日である。しかし、Easterの夜、ジョージア州ディカーブ群に住む3歳児のT'Rhigi Diggsくんが何者かに射殺されてしまった。

母親を初め多くの人がT'Rhigiくんの死の悲しみに暮れる中で、21 Savageが手を差し伸べた。

T'Rhigiくんの母親であるRoshonda Craigさんは、21とは家族ぐるみの仲だという。葬儀は、今週土曜日にアトランタの隣にあるIsrael Baptist Churchで執り行われる。その資金は、21が支払ったと地元メディアのThe Atlanta Journal-Constitutionが報じた。Craigさんにとって葬儀の資金が高価だったため21の計らいに「感動した。家族の肩の荷が少し下りた」と語った。

同メディアによると、アトランタの郊外をCraig親子はアトランタの郊外を走行の最中、T'Rhigiくんの胸に銃弾が当たったという。同メディアのインタビューでCraigさんは、ペイントガンを持った何者からを銃声が聞こえる前に見たと証言。ディカーブ警察は、ペイントボールガンを持った何者からの足取りやそれ以外の犯行の可能性を視野に入れ捜査している。

21は低所得の家庭で育つ子供に寄付を行いラッパーの新たなお金の使い道へ一歩踏み出した。今回も不運な事故で亡くなった悲しみを抱えたCraigに21は手を差し伸べる。

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