Lil PumpがXanaxだけではなく2018年はドラッグ全てを断つと宣言

MUSIC  2018.02.02  FNMNL編集部

Xanaxを断つと決断していたLil Pump。Xanaxだけではなく、2018年はドラッグ類を一切やらないと宣言した。

Lil Peepの死を受けて、Xanaxの使用をやめると決断していたLil Pump。しかしその後パーティーでLean(咳止めシロップと、味付きのソフトドリンクを混ぜハイになる飲み物)でLean Pongをしている姿がSNSに投稿されている。

これまで堂々とドラッグを使用していることを明かし、自身の楽曲の歌詞もドラッグ関連のものが多いLil Pump。Xanaxをやめると彼が宣言をしても、ファンの中には「そんな簡単にドラッグを断てるわけがない」と、信用していない人も多かった。

ところが先日、Lil Pumpは新たなメッセージを動画で投稿。「もうこれ以上聞いてくるのはやめな。俺はもうXanaxはやらない。2018はドラッグなしだ」と、Xanaxの使用をやめると改めて念を押し、そして新たに今年はドラッグ全般を摂取しないことを宣言した。もうXanaxについて聞かれるのはうんざりしているようだ。

Sober Pump 2018

HotNewHipHopさん(@hotnewhiphop)がシェアした投稿 -

ドラッグで潰れてしまうのはもったいない才能をもつLil Pump。メジャーレーベルとの契約を破棄し、フリーとなった彼のもとにはGucci ManeやDJ Khaledからオファーが来ているという。以前、Lil Pumpは「1500万ドル以下の契約にはサインしない」と発言している。

「家賃よりも多額のお金をleanに払っている(My lean cost more than your rent)」と"Gucci Gang"で歌っていたLil Pumpだが、今年は家賃のほうが高くなるのだろうか。

MUSIC

FASHION

CULTURE