Lil Peepの死因についてドラッグの専門家が語る

FNMNLでも何度もお伝えしているが、先週亡くなったラッパーのLil Peepの正式な検視結果が判明するには6~8週間かかる予定だと言われている。

オーバードーズの可能性が高いと思われるPeepの死因だが、ドラッグの専門家がPeepの死因について解説するムービーをアップしている。

YoutubeチャンネルPsychedSubstanceのAdam LenzによればPeepは常飲していたとみられるXanaxによるオーバードーズではなく、そもそもXanaxではオーバードーズにはなりにくいと言われており、Peepはコカイン、マジックマッシュルーム、濃縮されたマリファナが混合されたカクテルを飲んだことが死因になっているという。

LenzによればPeepはXanaxを飲んだと思っていたが、実はフェンタニルと呼ばれる少量でも致死に至る成分を摂ってしまったため、死に至ったとのことだ。フェンタニルはコカインやMDMAに含まれている物質で、Lenzは「このフェンタニルは今のドラッグシーンに多くみられるものだ」と警告を発している。

「LenzはPeepはテストキットで自身が摂取するのがXanaxかどうか調べたら、まだ生きていただろう」とLenzはムービーで語っている。Peepの検視結果は約1ヶ月後に明かされる。

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