ソナーフェスティバルが25周年を祝してAutechreやNina Kraviz、寺田創一の楽曲を使ってエイリアンとのコミュニケーションを試みる

MUSIC  2017.11.21  FNMNL編集部

ヨーロッパの歴史ある音楽フェスで、日本でも開催されてきたソナーフェスティバルが、2019年に25周年を迎えるにあたり、壮大な企画が進行中だ。

『Sónar Calling GJ273b』と名付けられたこのプロジェクトは、太陽系から12.4光年離れたルイテン星に向けて、ノルウェーにあるEISCAT科学協会のアンテナを使って音楽放送を実施するというもの。プロジェクトのゴールはルイテン星に存在するかもしれない地球外生命体からの応答がある場合だ。2回に分けて送信される信号の一回目はすでに送信されており、2回目は来年4月に送信予定だ。

ルイテン星はソナーフェスティバルが50周年を迎える25年後までに、返答がある可能性がある星として選ばれた。プロジェクトに楽曲を提供したアーティストはAutechre、Nina Kraviz、Kerri Chandlerなどに加え、日本からは寺田創一が参加している。

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