NYを拠点とする注目のアーティストYaejiが新作『EP2』をリリース

先日更新したコラム『韓国の5組の気になる新世代アーティストたち』でも取り上げた、ソウル出身で現在はNYを拠点に活動するYaejiが、新作『EP2』をリリースした。

DJ、プロデューサー、シンガー、はたまたビジュアルアーティストと様々な顔を持つYaejiは、今年リリースしたDrakeのリワークなどで、注目をあつめ、当サイトでもたびたび取り上げている88Risingがピックアップするなど、そのエクレクティックなサウンドとテンションを抑えたボーカルのバランス感で、一躍人気アーティストに。

ハウスやトラップなどをブレンドしつつもラップとボーカルの間をいくような、不安定にも聞こえるその歌の中毒性はたまらない。EPにはビデオが先行公開された"Drink I'm Sippin On"や前述のDrakeのカバー、ミニマルなグルーヴ感が心地いい"raingurl"などを収録している。

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韓国人の両親の元、NYで生まれ現在もNYを拠点に活動するYaejiは、「クゲアニヤ~クゲアニヤ~」という自身による韓国語のフックが中毒性の高い”drink i'm sippin on”やミニマルなサウンドとフラットなボーカルが見事に溶け合った"Raingurl"、さらにはDrakeの"Passionfruit"のハウスマナーに沿ったリワークなどを収録した、2017年型エクレクティックサウンドの最先端といった『EP 2』で一気に今年下半期の話題をさらった

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