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トム・クルーズが最高に「ぶっ飛んでいる男」に挑む『バリー・シール/アメリカをはめた男』が公開決定

CULTURE  2017.07.04  FNMNL編集部

トム・クルーズが1970年代、トランス・ワールド航空社の敏腕パイロットからCIAエージェントとなり、さらに天才的な麻薬の運び屋でもあった実在の人物=バリー・シールを演じる映画『バリー・シール/アメリカをはめた男』(原題『BARRY SEAL』)の公開が決定した。

監督は『ボーン・アイデンティティー』、『Mr.&Mrs.スミス』などで知られるダグ・リーマンで、日本をはじめ、世界中を沸かせた『オール・ユー・ニード・イズ・キル』以来となるタッグを組む。

本作の実現を熱望していたトム・クルーズは度々登場するフライトシーンのスタントは、全て自身でこなしている。 その危険を顧みない挑戦に監督も「開いた口が塞がらないほど、大胆不敵」とコメントするほどで、トムのこれまでと変わらぬ熱心な仕事ぶりを称賛しますが、同時に、これまでのイメージをガラリと変える役柄であることも強調。「これまで髪が完璧でないトムなんてお目にかかったことがなかっただろう?インターネットで髪が乱れたトムの写真を探してみるといい!今回はその正反対のキャラクターだ。彼はそういう部分をまったく躊躇することなく、積極的に受け入れたんだよ」と語っている。

トム・クルーズ
© Universal Pictures

【ストーリー】

天才的な操縦技術を誇り、民間航空会社のパイロットとして何不自由ない暮しを送っていたバリー・シールの元に、ある日CIAのエージェントがスカウトに現れる。CIAの極秘作戦に偵察機のパイロットとして加わる事となったバリーは、その過程で伝説的な麻薬王パブロ・エスコバルらと接触し、麻薬の運び屋としても天才的な才能を見せ始める。ホワイトハウスやCIAの命令に従いながら、同時に違法な麻薬密輸ビジネスで数十億円の荒稼ぎをするバリー。しかしそんな彼の背後には、とんでもない危険が迫っていた…。

 

Info

『バリー・シール/アメリカをはめた男』

■監督:ダグ・リーマン 『ボーン・アイデンティティー』、『Mr.&Mrs.スミス』、『オール・ユー・ニード・イズ・キル』

■キャスト:トム・クルーズ、ドーナル・グリーソン、サラ・ライトほか

■全米公開:9月29日 [予定] ■原題:BARRY SEAL ■配給:東宝東和

■コピーライト:© Universal Pictures

■公式サイト:http://barry-seal.jp/

■公式Facebook:http://www.facebook.com/BarrySeal.jp/

■公式Twitter:https://twitter.com/BarrySealJP

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