FACT. とArkitipのカプセルコレクションを記念したイベントにBeastie BoysのMike Dが来日

DIYカルチャーをテーマにしたブランドFACT.が限定生産のアートマガジンの出版とサブカルチャーのキュレーションで知られるArkitipとのカプセルコレクションをリリースする。

FACT.はスケートボードカルチャー、そして音楽とアートのニュアンスを用い80’s90’sのクリエイティヴなサブカルチャーとDIYにフォーカスしたブランド。

今回のコレクションのローンチに伴い80年代のアイコニックなスケートカルチャーのシーンを収めた写真を、30点集めたエキジビジョンが3日間限定で原宿のBATSU GALLERYにて開催される。

23日のレセプションにはBeastie BoysMike Dが来日しBGMを提供。Skatelabの貴重な80年代のコンプリートスケートボードのインスタレーションも見ることができる。

またアフターパーティーを同日の深夜からSankeys TYOで開く。こちらにもMIKE DがDJで登場するほか、KAN TAKAGI、HIKARU (BxH)、KUBOTA TAKESHIやBIMがDJで出演。さらにはMONYPETZJNKMNがライブパフォーマンスを披露する。

24日にはGrant Brittainによるスライド&トークショーも予定されているのでそちらもお見逃しなく。

Info

Fact.

FACT. Presents “IN THE STREETS” W/ GRANT BRITTAIN
June 23 (Fri)
Opening Reception 18:00 - 21:00
Music by Mike D
June 24 (Sat)
Slide and Talk Show by Grant Brittain 18:00 - 19:00
June 24 - 25
Open Hours 11:00 - 20:00
BA-TSU Art Gallery
5-11-5 Jingumae Shibuya-Ku Tokyo, Japan
エントランスフリー
Fact.
FACT. “IN THE STREETS” After Party @SANKEYS TYO
June 23 (Fri) @SANKEYS TYO  Open 23:00
Entrance ¥3500
Basement:
MIKE D (Beastie Boys)
KAN TAKAGI
HIKARU (BxH)
KUBOTA TAKESHI
DJ KOCO a.k.a. SHIMOKITA
Live:
MONYPETZJNKMN
Tap Room:
PELI
YUKIBEB (Soulection)
BIM (OTOGIBANASHI’S)
MO’TENDERS
YAMARCHY
Sankeys TYO
Hikawa Bldg. BF, 2-11 Sarugaku-cho
Shibuya-ku, Tokyo Japan
Tel. 03-6455-3260
Sankeys ASIA Ltd.  03-6452-5252
You must be over 20 with photo ID.
本公演では20歳未満の方のご入場は一切お断りさせて頂きます。 
年齢確認の為、ご入場の際に全ての方にIDチェックを実施しております。 
写真付き身分証明証をお持ち下さい。

 

RELATED

Beastie Boysがデビューアルバム『Licensed To Ill』リリース後に解散の危機に陥っていた過去を明かす

白人ラップグループの先駆けとして、またその革新的な音楽性によって後世に強い影響を与えたBeastie Boys。三人の息の合ったマイクリレーが特徴なグループだけに仲の良いイメージが強いグループだが、かつてはそうではなかったようだ。

Beastie BoysのAd-RockとMike DがEminemのニューアルバム『Kamikaze』のアートワークについて語る

先月末にリリースされてからというもの、数多くの若手ラッパーへのディスなど話題の尽きないEminemのニューアルバム『Kamikaze』。

Beastie Boysの"Sabotage"のMVをセサミ・ストリートのキャラで忠実に再現したビデオ『Sesametage』

数多くの名作ミュージックビデオをリリースしているBeastie Boysだが、なかでもスパイク・ジョーンズが監督した"Sabotage"のビデオが印象に残っている人は多いだろう。

MOST POPULAR

NYのSupremeファンを恐怖に陥れるThe Apeとは?!

NYではSupremeはご用心

NYのスケーターの間でSupreme離れが進んでるとの報道。ルイ・ヴィトンとのコラボが影響か

Supremeとルイ・ヴィトンとのコラボの影響はポジティブな面でも、ネガティブなでも、その影響は大きそうだ。ポジティブな面で言うとこのストリートファッションシーンの巨人が、前人未到の地位にいることを再確認させてくれた。コラボ直後にはルイ・ヴィトンを手がける世界最大のファッション企業体LVMHグループがSupremeを買収するという噂話も、まことしやかに流された。

Thrasherの編集長がスケーターアイテムを着るセレブを批判

Thrasherは1981年に創刊されたスケート雑誌の象徴といえる存在だ。現在ファッション業界でThrasherのロゴが入ったTシャツやパーカーなどのアイテムが、トレンドになっている。