Snoop Doggが初めてDr. Dreから電話がかかった時「いたずら電話かと思ってすぐ切った」と振り返る

今でこそ名コンビともいえるSnoop DoggとDr. Dreだが、初めてDreがSnoopにコンタクトをした時は、当時の立場が違いすぎてSnoopはいたずらだと思ったようだ。

25年間交友関係にある2人だが、出会った時はDreはすでにN.W.A.で名を馳せていたのに対し、Snoopはまだソロデビューもしていなかった。そんな時にDreはSnoopに電話をかけたのだが、Dreから電話がかかってくるとは思わなかったSnoopはいたずら電話かと思ってすぐ切ってしまったというのだ。

Dreはそれに懲りずSnoopに再度電話をかけ、「月曜にスタジオにいろ」と伝えたという。この時Dreはソロデビュー作『The Chronic』の制作中で、Snoopはこの電話がきっかけで、作品に参加することになりスターの階段を駆け上がっていった。

もしDreが短気な人物でSnoopが切ってしまった電話にかけなおさなかったら、西海岸のヒップホップの歴史はガラッと変わってしまったのだろうか?

このエピソードはDreとJimmy Iovineによるドキュメンタリーシリーズ『The Defiant Ones』で放送される予定だ。

RELATED

Snoop Doggがホワイトハウスの前でマリファナを吸いトランプ大統領を罵る

トランプ大統領に対して並並ならぬ反感を抱いていることで知られているSnoop Dogg。先日の中間選挙を経て思うところがあったのだろう、反トランプの意思を表明するためにいかにも彼らしい行動を起こしている。

Snoop DoggがKanye Westをまたも批判し、Kim KardashianがDrakeの元恋人だという噂を根拠に煽る

先日のトランプ大統領との会談によって、更なる批判を世界中から浴びているKanye West。そんな中、かねてから反トランプの立場を明確にし続けているSnoop DoggがまたもやKanyeをディスしている。

Snoop Doggがジョイントを巻くスキルを応用して巻き寿司作りのマスターになったと著書で明かす

Snoop Doggといえば大のマリファナ好きで知られている。今までに巻いてきたジョイントは数知れないだろうが、なんとそのスキルが寿司を作ることにも活かされているそうだ。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。