DONY JOINTのソロデビュー作『A 03 Tale, ¥ella』からRYOHUが手がけた“Too Good To Be True (Interlude)”を用いたトレイラー

KANDYTOWNからIOやYOUNG JUJUらに続き、ついにリリースされたDONY JOINTのソロ・デビュー・アルバム『A 03 Tale,¥ella』(ア・ゼロスリー・テール・イェラ/通称:イェラ)からトレイラームービーが公開された。

このトレイラーはKANDYTOWNの同胞でもあるRYOHUのプロデュースによるアルバム収録曲“Too Good To Be True (Interlude)”を用いたもの。ディレクションはIOも名を連ねる映像クリエイター・チーム、TAXi FILMSが行っている。

サックスが吹き鳴らされるムーディーなインストとシンクロする映像にDONY JOINTのアルバムが浮かび上がってくるような内容になった。

Info

Dony Joint

DONY JOINT - 『A 03 Tale, ¥ella』

- TRACKLIST -
1. Sunshine (intro)
 Produced by Neetz
2. Vice City
 Produced by Jashwon
3. Nice One
 Produced by MURO
4. BERRY #1
 Produced by The Purist
5. Too Good To Be True (Interlude)
 Produced by Ryohu
 Backing Vocal by Ryohu
6. Good Times feat. Ryohu
 Produced by Ryohu
7. One & Only Thing
 Produced by Neetz
8. Q's Bash Night (skit)
 Produced by Jashwon
 Special Act by Holly Q
9. Eyez On Me feat. Gottz, DIAN
 Produced by Jashwon
 Backing Vocal by Neetz
10. My World feat. MUD, Young Juju
 Produced by Neetz
11. Godspeed You
 Produced by Kashi Da Handsome
12. B Right / BANKROLL
 Produced by Jashwon
P-VINEサイト
IO / YOUNG JUJU / DONY JOINT オフィシャル・サイト
KANDYTOWN

RELATED

Ryohuがミックステープ『Ten Twenty』を今月末にリリース | 第2弾シングルとしてMALIYAをフィーチャーした"Nothing But A Blur"をドロップ

今年は様々なアーティストとのコラボを行い、オカモトショウとのソロツアーやKing Gnuとのコラボライブも行ったRyohu。

Ryohuが昨夜のライヴで11月に新作をリリースするとアナウンス | IOとKEIJUをフィーチャーした"All in One"のリミックスを本日リリース

昨日恵比寿リキッドルームで開催されたイベント、『RIPPLES』にあいみょん、あっこゴリラ、冨田ラボ、yap!!!などとジャンルを超えたコラボレーションを行ってきたRyohuが登場。

あいみょんのリミックスシングルにNeetz、Ryohu、Lil'Yukichiが参加

シンガーソングライターのあいみょんのメジャー2ndシングル"愛を伝えたいだとか"をKANDYTOWNのNeetzとLil'Yukichiがリミックスしたシングルが配信とアナログ限定でリリースされる。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。