青葉市子とマヒトゥ・ザ・ピーポーによるNUUAMMのセカンドアルバム『w/ave』が日本と台湾で同時リリース

青葉市子とマヒトゥ・ザ・ピーポーによる、 「夜を縫う、朝を編む”」というコンセプトからうまれたユニットNUUAMMが、2年ぶりのセカンドアルバム『w/ave』(うぇいぶ)を6/28に日本と台湾で同時にリリースする。

前作から2年半ぶりの新作『w/ave』は、 「ようこそ「 と 「さようなら」 の2つのAVEという意味で、現実と夢を行き来するようなサイケデリックで幽遠な音像に。今作も誰も立ち入らない密な空間でセルフプロデュースにてレコーディングされた作品になっている。全10曲人が誰もいなくなった都市と、そこで踊る幽霊のためのサウンドトラック。

漆黒に浮遊する鉱石と二人が描かれたアルバムのジャケットは前作同様、イラストレーターでありマンガ家、作家として活動する近藤聡乃が書き下ろしたイラストが起用され、デザインも前作同様、北山雅和が手掛けている。なお今作は同時に台湾などでもリリースが決まっている。(台湾ではCDとカセットの二形態で発売予定。)

Info

・アーティスト名:NUUAMM(青葉市子 / マヒトゥ・ザ・ピーポー)
・タイトル:w/ave
・レーベル名:十三月の甲虫
・品番:JSGM-019
・JANコード:4582237837353
・商品フォーマット:CD
・発売日:2017/6/28
・税抜価格:2500円
・発売元:(株)ブリッジ

http://jusangatsu.com/ 

http://gezan.web.fc2.com/nuuamm.html

RELATED

ムンクの世界観に共鳴した現代のクリエイターによる展覧会が開催 | 青葉市子、北村みなみ、小林うてな、OMSBなど22組が参加

先週末10/27(土)から、東京都美術館にて世界で最も知られている絵画『叫び』を描いたエドヴァルド・ムンクの傑作100点を展示する『ムンク展—共鳴する魂の叫び』が開催中だ。

青葉市子が本日リリースの新作『qp』から"月の丘"のミュージックビデオ

本日リリースされた青葉市子のニューアルバム『qp』より、"月の丘"のミュージックビデオが公開となった。

青葉市子のニューアルバム『qp』から"月の丘"が先行リリース

10/24(水)に発売の青葉市子のニューアルバム『qp』から、本日"月の丘"が先行リリースされ、全国ツアーの追加公演が発表となった。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。