世界最大級の中国の電気街で購入したパーツを組み合わせてiPhone 6Sを自作した男

CULTURE  2017.04.16  FNMNL編集部

シリコンバレーで働くプログラム開発者Scotty Allenは海外旅行中、中国深セン市を訪れた。秋葉原をはるかにしのぐ世界最大級の電脳市場である深セン市の華強北路のマーケットでiPhoneのパーツを購入し、iPhoneを自作してしまった。

iPhone7がローンチされた後であったが、パーツが十分に市場流通しているiPhone 6Sをターゲットに決め、パーツを探した。iPhoneは4つのパーツからなる。スクリーン、シェル、バッテリー、ロジックボード。最終的に300ドルですべてのパーツを購入し、iPhone 6Sを完成さた。ちなみにアメリカでiPhone6Sは549ドルで販売されている。

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