世界初、トランプ大統領に対し宇宙から抗議行動

CULTURE  2017.04.14  FNMNL編集部

ドナルド・トランプの大統領就任から100日が経過した。シリアへのトマホーク・ミサイルでの爆撃や東アジアでの有事に備えて空母を派遣するなど、孤立主義を取ると思われていたトランプ政権は積極的な海外介入の姿勢を見せている。そのトランプ大統領に対する批判の声は国内外で止むことはなく、ついに先日宇宙からトランプ大統領への抗議が行われた。

インディペンデントな宇宙研究ネットワークのAutonomous Space Agency Network (ASAN)と呼ばれるグループが観測気球に抗議のツイート文をプリントアウトし、はるか彼方90000フィートの高さまで飛ばし抗議を実行した。本来ならば正式な宇宙の境界線330000フィートまで飛ばすはずだったが、それでも十分な高さである。

2時間の抗議のプラカードの旅行はこちらから見ることができる。

ちなみにNASAを逆から読むとASANになるこのグループはパイを宇宙に飛ばしたことで話題にもなっている。

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