がんと闘う高校生にビヨンセが励ましのFacetimeコールをかける

CULTURE  2017.03.24  FNMNL編集部

ユーイング肉腫と呼ばれるがんに苦しむヒューストンの高校生Ebony Banks。その友人たちが、彼女が大ファンだというビヨンセに一目会わせようとソーシャルメディアで#EBOBMEETSBEYONCEというハッシュタグキャンペーンを行った。ハッシュタグキャンペーンはバイラル化し、ついに現地時間22日、ビヨンセが彼女にFacetimeコールを行い、彼女を励ました。

彼女は高校を特別に早く卒業し、がんセンターで治療に専念している。先週17日、友人たちが病院を訪れささやかな卒業セレモニーを開催。その時同級生たちがビヨンセファンの彼女のために何かできないかと、ハッシュタグで#EBOBMEETSBEYONCE というキャンペーンをスタートさせた。SNS上でビヨンセファンたちがリツイートするなどして、ついに数日間かけてその想いはビヨンセに届き、22日ビヨンセがEbony Banksを励ますためにFacetimeでコール。彼女は病院にベッドに横たわりながらもビヨンセに「I love you Beyoncé」と伝えるとビヨンセも「I love you」と答えたとのこと。

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