DiploがSkrillexとのJack Üで活動できないのは、メジャーレーベルが原因と語る

DiploとSkrillexによるビッグユニットJack Üは現在その活動を停止しており、Diploは以前活動再開は難しいという旨の発言をおこなっていた。

その原因として2人の不仲説もあげられていたが、どうやら他に理由があるようだ。

DiploがinthemixのQ&A企画に登場し「できればJack Üでのリリースを行いたい」と話す。ではなぜ活動しないのかというと、SkrillexとメジャーレーベルのAtlanticの契約が障壁になっているという。

「Jack Üが複雑になってしまっているのは、Atlanticが原因だ」とDiploは明かし、「SkrillexがAtlanticと契約を結んでおり、何をするにも難しくなってしまっている」と続けた。

さらに「おれはメジャーレーベルが嫌いだ。本当にメジャーレーベルと一緒に仕事はしたくない。本当に難しいんだよ」とメジャーレーベル自体の体質を批判した。

Diploはユニット活動以外では自身のソロアルバムも14年間リリースしていない。それもメジャーレーベル嫌いというのが原因にあるのだろうか。

RELATED

DiploがZeddに対し「24時間以内にTwitterアカウントを消さないとPusha Tのようにディスする」と宣戦布告

ヒップホップシーンでは年がら年中様々なビーフが繰り広げられているが、ダンスミュージックシーンにおいても因縁のビーフがある。それはDiploとZeddだ。

DiploとMark RonsonによるコラボプロジェクトSilk Cityのデビューシングル"Only Can Get Better"が公開

共にDJやプロデューサーとしても世界トップクラスの人気を誇るDiploとMark RonsonによるコラボプロジェクトSilk Cityが、デビューシングル"Only Can Get Better"を公開した。

『デッドプール2』のサントラからDiplo、Lil Pump、French Montana、Zhavia Wardによるコラボチューンがリリース

6/1(金)に日本でも公開される映画『デッドプール2』のサントラから、Diplo、Lil Pump、French MontanaにZhavia Wardが参加した楽曲"Welcome to the Party"がリリースされた。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。