アトランタのニュース番組がNotorious B.I.G.のリリックを引用し伝説的ラッパーを追悼

MUSIC  2017.03.11  FNMNL編集部

1997年3月9日にロサンゼルスで銃殺され、24歳という若さで亡くなったNotorious B.I.G.の死から20年が経った。まだ事件は解決していない。

ソーシャルメディアでは多くの人が彼の歌詞を投稿し、彼を追悼した。その一方、アトランタのChannel 2 Action Newsという番組では、ホストMCとアナウンサーが朝の交通情報のコーナーでユニークな方法でNotorious B.I.G.を追悼した。

まず、ホストMCが交通情報にスイッチする前に「if you don't know, now ya know」というNotorious B.I.G.の"Juicy"の名ラインを引用。

「I know you thought birthdays were the worst days, but I think Thursday might be the worst day」と交通情報のお兄さんも"Juicy"の「Birthday was the worst day」というラインを引用。さらにお兄さんは「B-I-G-G-I-E」と畳み掛けた。

さらにB.I.G.の名曲"Hypnotize"のタイトルとリリックを「Unfortunately, your car can't go 160 swiftly」と引用し、渋滞するアトランタの交通情報を伝えた。

その交通情報のお兄さんの引用スキルで火が付いたホストは、アトランタのR&Bカルテットグループ112がNotorious B.I.G.をフィーチャーした"Only You"のB.I.G.のヴァース"Cats named Pablo in milked out Diablos"をアナウンスに組み込みフローのスキルを披露した。

2人は昨年Phife Dawgが亡くなった時も同じような方法で故人を追悼している。

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