『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』の日本オリジナル予告が解禁

CULTURE  2017.03.07  FNMNL編集部

SF作品の金字塔『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』は、かねてからお気に入りだと公言していたスティーブン・スピルバーグが2009年に実写映画化権を獲得、ハリウッド実写映画化決定のニュースは世界中を駆け巡り、その動向は世界中から注目を集めていた。2016年11月には、東京発の全世界へ向けた特大規模のローンチイベントも行われ期待がさらに高まっている、同作は4/7に全国公開となる。

公開に先駆けて、これまでベールに包まれていた本作のストーリーの全貌が垣間見える、注目シーン満載の日本オリジナル予告映像が到着した。

『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』は脳以外が全身義体である世界最強の捜査官・少佐(スカーレット・ヨハンソン)が、上司の荒巻(ビートたけし)やバトー(ピルー・アスベック)らエリート捜査組織・公安9課の面々とともに、脳をハックする脅威のサイバーテロリストとの世界を揺るがす戦いに身を投じていく。

攻殻機動隊
(C)MMXVI Paramount Pictures and Storyteller Distribution Co. All rights Reserved.
攻殻機動隊
(C)MMXVI Paramount Pictures and Storyteller Distribution Co. All rights Reserved.

日本発のコンテンツであるという理由から、この予告編は本国パラマウント・ピクチャーズが、特別に日本のためだけにつくったオリジナル版で、ネオン輝く街に飛び込んだ少佐の身体が光学迷彩により景色と融合していく様やトグサの姿、義眼が取り外されたバトー、少佐の上司である荒巻の凄みのある表情など注目シーンが満載。

 

監督のルパート・サンダースは「この作品を観るときっと感情的になるよ。もちろんアクションもたくさんあるし、クレイジーで極端な近未来を描いているけど、人間の脳が組み込まれたアンドロイドである主人公が、自分が誰であるのかを探そうとする旅なんだ。サイバーパンクの世界観はキープしつつ、主人公の内面を描いたよ。」と説明。

また「実写化にあたって、色彩もこだわったんだ。マンガ、アニメを実写化するのはトリッキーで難しい部分があるものなんだけど、非常に原作に強さがあるし、キャスティング、ロケーション、デザインを一から作り上げて、違和感のない世界観に仕上げたつもりだ」と明かした。

 

Info

『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』

■監督:ルパート・サンダース 『スノーホワイト』
■製作:アヴィ・アラッド、アリ・アラッド、スティーヴン・ポール
■脚本:ジェイミー・モス、ウィリアム・ウィーラー 、アーレン・クルーガー
■原作: 士郎正宗「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」
■出演:スカーレット・ヨハンソン、ビートたけし、マイケル・ピット、ピルー・アスベック、チン・ハン、ジュリエット・ビノシュ ほか

■邦題:ゴースト・イン・ザ・シェル
■原題:GHOST IN THE SHELL
■公開日:(北米)2017年3月31日(日本)2017年4月7日
■配給:東和ピクチャーズ
■コピーライト表記:(C)MMXVI Paramount Pictures and Storyteller Distribution Co. All rights Reserved.

■公式サイト:http://ghostshell.jp/
■公式facebook:https://www.facebook.com/GhostInTheShellMovieOfficial/
■公式twitter:https://twitter.com/ghostshell_JP

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