『TOKYO MUSIC ODYSSEY 2017』でFishmansとCorneliusのドキュメンタリーも上映。トークショーには川村ケンスケや角舘健悟も登場

スペースシャワーTVが主催する音楽とカルチャーの祭典『TOKYO MUSIC ODYSSEY 2017』ではライブの他にも、選りすぐりの映像作品を大画面とライブハウス渋谷 WWWならではの臨場感あふれる音響で上映する『MOVIE CURATION 〜特上音響上映会〜』も行われる。すでに昨日発表されていた『The Documentary DEV LARGE/D.L』に加え、残り2作品も発表された。

残りの2作品は、『Fishmans in SPACE SHOWER TV』と『Cornelius performing Fantasma USツアー 密着ドキュメンタリー・完全版』。

『Fishmans in SPACE SHOWER TV』は孤高のバンドFishmansのライブを記録したLIVE SHOWERや、SPACE SHOWER TV出演時の秘蔵映像をDVD化したシリーズ『Fishmans in SPACE SHOWER TV epsode1~3』から選りすぐりのシーンを上映するもの。

Fishmans

CORNELIUSのアメリカツアー『CORNELIUS PERFORMS FANTASMA』に密着した60分番組に、ライブ映像中心に未公開シーンを追加した完全版も上映される。

Cornelius

それぞれの上映作品やアーティストへの関わりが深い、川村ケンスケ、角舘健悟(Yogee New Waves)、堀江博久、あらきゆうこがトークショーゲストとして出演することも発表された。

選りすぐりの音楽映画を堪能することができる1日限りのイベント、『TOKYO MUSIC ODYSSEY 2017』のチケットは現在発売中だ。

Info

Movie

TOKYO MUSIC ODYSSEY 2017 MOVIE CURATION 〜特上音響上映会~
日時: 3/6(月)
会場: Shibuya WWW

上映作品
「Fishmans in SPACE SHOWER TV」 (OPEN 14:30/START 15:00)
「『Cornelius performing Fantasma USツアー』 密着ドキュメンタリー・完全版」 (OPEN 17:30/START 18:00)
「『The Documentary DEV LARGE/D.L』SPECIAL EDITION」 (OPEN 20:30/START 21:00)

チケット発売中: ¥1,800-(税込) ※各回入れ替え制
https://tokyomusicodyssey.jp/movie/

RELATED

『SPACE SHOWER MUSIC AWARDS 2019』のノミネートが発表 | ヒップホップ部門にはBAD HOP、BIM、KID FRESINO、kZmなどがノミネート

日本最大の音楽専門チャンネルのスペースシャワーTVが主催する『SPACE SHOWER MUSIC AWARDS 2019』の開催が発表された。

栁俊太郎​​、SUMIRE、中村ゆりかなどが出演する映画『LAPSE』の主題歌をSALUが担当

来年2/16(土)にアップリンク渋谷で、映画『LAPSE』が公開となる。この映画はクリエイティブチームBABEL LABELがプロデュース。SIN』​(監督:志真 健太郎、主演:栁俊太郎)​​、『失敗人間ヒトシジュニア』​(監督・主演:アベラヒデノブ、中村ゆりか)、​『リンデン・バウム・ダンス』(監督:HAVIT ART STUDIO、主演:SUMIRE、小川あん)​の3篇から成る物語だ。

ロック史上最大の破壊者GGアリンの家族の絆を描いた映画 『ジ・アリンズ / 愛すべき最高の家族』が2月に公開

ステージ上で脱糞や暴力などロック史上最大の破壊者と言われるGGアリンの遺された家族の信頼と絆を描いた映画『ジ・アリンズ / 愛すべき最高の家族』が2019年2月、シアター・イメージフォーラムにて上映される。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。