空間現代が闘病中のECDとのライブアルバム『Live at Waseda 2010』をドネーションとして発表

京都に拠点を移して活動するバンド空間現代が、現在ガンで闘病を続けるECDを支援するためのドネーションアルバムを発売した。

このアルバムは2010年に早稲田大学の学園祭早稲田祭で行われたECDと空間現代のコラボライブ音源を収録している。

bandcampにてデータ販売を行うとともに、空間現代のライブ会場および空間現代が運営するライブハウス「外」にてCD-Rでも販売予定。制作費を除いた売上の全額をECDに寄付する。

当日のライブの一部の模様がYoutubeにアップされている。

 

Info

ECD

アーティスト:ECD+空間現代
アルバム・タイトル:『Live at Waseda 2010』

価格:1,000円(税込)
発売日:2017年2月8日
フォーマット:bandcampにてデータ販売、今後ライブ会場にてCDRでも販売を予定

1. トニー・モンタナ + 関係ねーっ! × 通過
2. I Can't Go For That + Born To スルー × 痛い
3. ECDECADE + 天国ROCK × まだ今日
4. Rock In My Pocket + 地球ゴマ × 少し違う

○収録日
2010年11月7日(日)
《早稲田祭Live》
会場:早稲田大学早稲田キャンパス7号館218教室
企画者 小林伸太郎/録音 住野貴秋/PA 宋基文

○マスタリング:noguchi taoru
○ジャケットデザイン:古谷野慶輔

RELATED

青函連絡船にて空間現代、YPY、ASUNA、Ken FURUDATEが出演する『八甲田丸サウンド/アートフェスティバル』

国内外で活躍するアーティストたちが青森県に集まる。

BO NINGENと空間現代による2マンライヴが渋谷WWWで開催

ロンドンを拠点とし指折りのライヴ・アクトとしての評価を確立しているBO NINGENと、自身の制作および公演の拠点として京都にライブハウス「外」を開場した空間現代による2マンライヴが1/15(火)に東京・渋谷WWWで開催となる。 [caption id="attachment_63182" a...

空間現代と坂本龍一のコラボレーションLP『ZURERU』が11月3日に発売

来年、Sunn O)))のStephen O'Malleyが主宰するEditions Mego傘下のレーベルIdeologic Organよりニューアルバムを発表予定の空間現代と、Yellow Magic Orchestraや数々の実験音楽・映画音楽などで知られる日本の伝説的音楽家坂本龍一の初コラボレーション作品が11月3日(レコードの日)にアナログレコードでリリースされる。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。