Beyonceが「Formation」で無断に声をサンプリングしたとして20億円の賠償を求められる

MUSIC  2017.02.08  FNMNL編集部

ビヨンセが亡くなったラッパーの声を無断でMVで使用したとして、2000万ドルの損害賠償を求めて訴えられたことが判明した。

"Formation"はリリースされて以来、警察の暴力に抗議するサウンドトラックになっているが、その一方でバックラッシュにも合っている。ニューオーリンズのハリケーン・カトリーナで浸水した街で撮影したMVが「被災地を消費している」という批判もうけている。

 

ビヨンセは"Formation"のMVの01:00〜あたりでラッパーでYoutuberのMessy Myaの声のサンプリング。サンプリングされたのはMessy MyaのYoutube動画"A 27 Piece Huh?"での音声だ。YoutubeのスターであったMessy Mayは2010年に銃で殺害されている。

その声の無断使用として財産管理団体がビヨンセに対して20億円の賠償を求める訴訟を起こした。

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