TRASH TALKのメンバーが手がけるBabylon LAの不穏なスケートムービー

CULTURE  2017.02.04  FNMNL編集部

Babylon LAはスケートボードやハードコアパンクなどのストリートカルチャーに根ざしたサクラメントにある人気ショップだ。手がけているのは昨年来日ツアーも行ったハードコアバンドTRASH TALKのLee SpiemanとGarrett Stevenson。

そんな人気ショップがCONVERSEとコラボしたスケートムービーを公開した。

このビデオは16mmのVHSの粗い質感で撮影されていて、西海岸の注目トラックメーカーAlexander Spitが手がけたクールなブレイクビーツが彩りを添えている。

ビデオ内にはスケートパークで自由に滑るシーンなどもあるが、中心を占めるのはイリーガルな場所に忍び込み滑るスケーターや、警察から「出て行け」と言われるシーンなどで、緊張感のあるヒリヒリとしたムードが漂う内容に。Babylon LAが伝えるストリートカルチャーの姿が映し出されている。

 

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