74歳の男が教会でマリファナ入りのクッキーを配る

CULTURE  2017.02.02  FNMNL編集部

先日もバーガーキングの店員が特別なオーダーがあったときにマリファナを販売し逮捕される事件が発生した。今度はなんと教会でマリファナ入りのクッキーが配られる珍事がおこったと複数のメディアが伝えている。

インディアナ州に住む74歳のBrian Jonesさんは、2016年に行きつけの教会であった事件で取り調べを受けている。教会の集会にJonesさんはお手製のクッキーを持っていき出席者に配ったところ、6人がそのクッキーを食べて吐き気やだるさを訴え、救急搬送される事態になってしまった。

警察の調べによるとJonesさんが持参したクッキーにはマリファナが混入されていることがわかった。出席者によればクッキーは普通のものより、「少し塩辛かった」という。

しかしJonesさんは警察の調べに対しマリファナについては「なにも知らない」と容疑を否認しているが、家宅捜索を行ったところJonesさんの家から茶色の油っぽいカプセルが入った瓶がみつかり、そのカプセルからマリファナの陽性反応が出たということで、近日中にJonesさんはカプセルの所持の疑いで逮捕される見込みだ。

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