ロンドンのストリートでギャングや若者たちに話されている「ROADMAN」なアクセントやスラングを動画で学ぼう

CULTURE  2017.01.12  FNMNL編集部

さまざまなアクセントや方言、スラングを解説しているYoutuberのKoreanBillyが、ロンドンのストリート、それもハードなギャングたち「ROADMAN」が話すスラングを解説してくれている。動画を日本語で解説しながら紹介したい。

YoutuberのKoreanBillyはロンドンのラッパーや若者たちが話す「ROADMAN」なスラングとアクセントを紹介。一見普通の単語でも、ROADMANのたちの間では、全く違う使用方法で会話されているので、英語ができる人も一苦労するROADMAN語を今日はBillyと一緒に学ぼう。

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まず最初は「MANDEM」という単語から。

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MANDEMというフレーズは友人、とくに男の友人を指す言葉だそうだ。

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MANDEMはBLUDやFAMという単語と同じ使い方をする。

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Billyと一緒に発音してみよう。

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次はBAREという単語。これは普通、裸とか覆われていないという意味で使うが、ROADMANは違う使用方法でBAREを使う。

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ROADMANは、「とても」や「多い」という意味でBAREを使用するそうだ。

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一緒に発音してみよう。

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次の単語はCREPS。
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CREPSはスニーカーという意味だ。ROADMANはスニーカーに興味があるという情報も。

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SAFEはCOOLという意味で使われる。

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CREPSとSAFEを組み合わせると…こうなる。

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BAITはObvious(明らかな)という意味。

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ALLOW ITは「許す」という意味ではなく、「STOP IT(やめろ)」という意味。

さあ、予習は完璧、あとは発音やアクセントを気にしながら動画を見てみよう!

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