2016 Best Or Worst by sauce81 (N'gaho Ta'quia / 77 Karat Gold)

MUSIC  2016.12.13  FNMNL編集部

いよいよ2016年も残す所、12月を残すのみ。今年も様々な作品の話題や、トピック、ムーブメントが起きては過ぎ去り、慌ただしい日々を過ごしていたという人も多いはず。そんな2016年をFNMNLなりに振り返る企画「2016 Best or Worst』。様々なジャンルで活躍する方々に、今年の個人的なベストもしくはワースト、もしくは両方をあげてもらった。今年はMule Musiqのコンピレーション参加、Endless Flightから「Make It Move』12インチEPリリースと、更に活動の幅を広げているsauce81による2016年のベスト。

2016 Best by sauce81

The Boogie Brothers

コメント

国内外問わず、今年も多くの新たな出会いや再会があり、情熱を持って謙虚にミュージックライフを継続させている彼らの姿勢に刺激を受けた年になりました。"The Boogie Brothers"はgrooveman Sportとの77 KARAT GOLD ニュージーランド/オーストラリア・ツアー中にメルボルンで迎えてくれた仲間達との間に生まれた絆を示す言葉ですが、思い返せば各地の仲間達も皆"The Boogie Brothers"だなぁと。地元秋田〜東北はもちろん、数年ぶりの福岡、関西トリップ、濃厚な東海・北陸エクスペリエンス、強行スケジュールの初・上海、それに逗子に拠点を移してできた仲間達が創ってくれた時間や空間で、皆と音楽をシェアできたことは何事にも代え難く。Back in 東京では、ContactでKENSEIさんとSADAR BAHARの間にライブをやらせてもらえた事と、liquidroomでANDERSON .PAAKのライブ前と後にDJさせてもらえた事が特にgoose bumpsものでシビレました。リンクの映像は"Melbourne Music Week × The Beats Below"でのライブから。

来年に向けての告知など

2017年はリリースの年にする予定です。年明け(?)には7インチ、まだ構想段階ですが、アルバム、コラボ、変名等々、今まで以上にやり散らかして行きたいと思っています。

プロフィール

sauce81

sauce81 (N'gaho Ta'quia / 77 Karat Gold)
生々しいマシン・グルーヴとラフで温かみのあるシンセ使い、雑味たっぷりの楽器演奏と時折表すファジーでメローなボーカルワークで、ディープなソウルとファンクネスをマシンに宿すプロダクション・スタイル。2008年、バルセロナにて開催された Red Bull Music Academy に招待され、Sonar Sound Tokyo、Rainbow Disco Club、Do Over などの国内フェスや、Boiler Room 出演、海外でのライヴ活動も行っている。これまでリリースしてきた楽曲やリミックス・ワークは国内外のDJにサポートされ高い評価を得ている。また、Shing02 脚本・監督のショートフィルム『BUSTIN'』のために書き下ろした楽曲が Floating Points と Alexander Nut の耳にとまり、『Natural Thing/Bustin'』7"として UK の Eglo Records からリリースされた。N'gaho Ta'quia 名義でリリースされたデビュー・アルバム『In The Pocket』では、自身の音楽的ルーツである70年代のファンク/ソウル・ミュージックをダーティなビート・スタイルで再生させたような架空のムーヴィ・サウンドトラックを発表。2015年には、grooveman Spot とのユニット 77 KARAT GOLD のアルバム『WANNAFUNKWITU』を Jazzy Sport からリリース。エレクトロニックなファンク/ソウル・グルーヴとビート・サイエンスを体現した作品になっている。2016年、Mule Musiqのコンピレーション参加、Endless Flightから"Make It Move"12"EPリリースと、更に活動の幅を広げている。

 

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