紛失した運転免許が戻ってきた。それに添えられていた感謝の手紙のふざけた内容

CULTURE  2016.12.06  FNMNL編集部

NY在住の23歳のChristina Eganは1年前にNYのバーで、運転免許証を紛失した。そして最近その紛失した免許証が、なんと自宅に送られてきた。感謝の手紙も添えられて。その手紙のふざけた内容とは?

手紙には「この免許証をバーのフロアで1年前に拾ったわ。私が1年間使ったことを気にしないでいてくれるといいな。でも私も21歳になったから、あなたに返すわね。ありがとう」と書かれてあった。

内容を説明すると、免許証を拾ったのは当時20歳の女性で、彼女はNYでアルコールを購入できなかった。NYでアルコールを購入できるのは21歳からで、購入するためには身分証の掲示が必要。

Eganの免許証を拾ったこの女性は、21歳の誕生日を迎えるまで、Eganの免許証を使って、アルコールを購入しつづけ、21歳になったので、Eganに送り返したということだ。

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なんとも無責任かつふざけた内容だが、どこか素直さがあって憎めないこの手紙を、EaganはFacebook上で公開したところ、大きな反響を得た。

EaganはBuzzfeedの取材に対し「私はよく身分証やカードをなくすから」免許証を無くしても、特に気にしてなかったという。

さらにPIX11のインタビューでは「このミステリアスな女の子が、私の名前を使って、楽しい日々を過ごせてたいいわ」と寛容な態度をみせている。

Via Complex

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