30年の服役の可能性もあったKodak Blackが、1000万円の保釈金を支払い一転釈放される

MUSIC  2016.12.02

きのう新たな罪が発覚し最長30年の服役の可能性があると報じられた新鋭ラッパーKodak Blackだが、彼はすでに10万ドル(約1000万円)の保釈金を支払い刑務所を出ているようである。

Kodakは木曜日午後(現地時間)のInstagramの投稿で、以下のコメントとともに自らの仮釈放についてファンたちに喜びを伝えた。

「やっと家に帰って家族や友達と会うことができて嬉しいよ。そして出来るだけ早く、自分の名前をきれいなものにしたいと思っている。僕をずっとサポートし愛してくれた、神様、家族、僕のチーム、Atlantic Records、弁護士、そして全てのファンたちに感謝の意を述べたい。僕が最も愛すること、つまり最高のラッパーでいるっていうことに戻るのが待ちきれないよ。」

Kodak BlackのInstagramアカウントはこちら。

(辻本秀太郎)

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