Neil YoungとD.R.A.M.の異色タッグがリック・ルービンのスタジオでセッション

MUSIC  2016.11.19

Neil Youngとラッパー/シンガー、D.R.A.M.がカリフォルニア州Malibuにあるリック・ルービンのスタジオでのセッションの一部がXXLの"Is My Shit Tight?"で公開された。Neil Youngは1995年にロックの殿堂入りを果たしたロックシーンの大御所で、28歳の若手であるD.R.A.M.とタッグを組むというのは、意外な組み合わせだろう。

 

この1分弱のムービーには、Social Experiment、プロデューサーのGabe Niles、オーストラリアのシンガーであるNick Murphy、カリフォルニアの女性シンガー、Telanaなど、過去に共演経験もあり、D.R.A.M.と親交のあるメンバーが出演している。

ムービーにはNeil YoungとD.R.A.M.のパフォーマンスは収録されていないものの、カリフォルニアのチルな空気が流れている中、Neil Youngがヘッドフォンを着け、トランペットの音に乗るシーンが印象的だ。

D.R.A.M.はBrooklyn Magazineのインタビューで今回のセッションについて、「俺とNeil Youngでコラボレーションした曲を録ったんだ。オールドスクールなNeil Youngは本当にロックンロールでとてもクールだった。記念すべき体験になったよ。」と語っている。

D.R.A.M.とNeil Young達の一部のセッションの様子は以下のYoutubeから視聴できる。(野口耕一)

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