Young Thugが自身のレーベルYSL Recordsを設立

ラッパーのYoung Thugが自身のレーベルYSL Recordsを設立することがわかった。

 

自身が所属しているレーベル300 Entertainmentの傘下で運営されることとなる、今回のレーベル設立はThugにとって新たな挑戦となる。

また300 Entertainmentのオフィス内に、YSL Records用のスペースも設立されることになり、先日そのお披露目がされたようだ。

 

このムービーの中で300 Entertainmentの創設者の1人であるKevin Lilesは「Young Thugが始める新しいレーベルは、これまでのアーティストが運営するレーベルとは違い、我々を全く違う思考にさせてくれるようなものになるだろう」と語っている。

現在Young Thugはレーベルとサインするアーティストの発掘にも勤しんでいるようで、元々彼のクルーのメンバーだったYSL Dukeもレーベルに参加することになっているようだ。

Via XXL

RELATED

Young ThugがVirgil Ablohとのインタビューの中で「これまで15000曲をレコーディングした」と発言

Anderson .Paakが「65000曲のストックがある」と発言するなどラッパーたちが作った曲数を盛ることはあまり珍しくないが、今回はYoung ThugがInterview Magazineにて驚異的な数字を口にしている。

Young ThugのエンジニアAlex Tumayがファン達はリークを望むべきではないと語る

先日、最新EP『On The Rvn』をリリースしたYoung Thug。 EPの最後に収録されているElton Johnとの楽曲“High”はリリースの1週間前ほどにリークされてしまったのだが、ヒップホップに限らず、音楽業界においてリークというのは深刻な問題であり続けている。

Young Thugが「Lil Wayneの『Tha Carter V』はLil BabyとGunnaの『Drip Harder』よりもハードにならない」と語る

本日リリースされたLil Wayneによる「Carter」シリーズの最新作『Tha Carter V』。未だシーンへの絶大な影響力を誇るLil Wayneの新作とあって同作は大きな注目を集めており、Kendrick Lamar、Travis Scott、Nicki Minaj、XXXTentacionからSnoop Doggにまで及ぶ豪華なゲストをフィーチャーしていることも話題だ。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。