Kanyeのフェイクアーティストアイテムが本人から認められ、オフィシャルショップで売られた18歳のデザイナーAsspizza

現在18歳のAustin ButtsはNY生まれのデザイナーだ。彼はInstagramのアカウントネームAsspizzaとして知られてる。彼が初めて有名になったのは2年前16歳のときだ。

自らカスタマイズしたジーンズやTシャツがILoveMakonnenやLorde、Theophilus Londonなどが着用し、SNSで話題となった。彼はまたMike The RulerやLuka Sabbatといった新世代のファッションアイコンたちとも親交が深いことで知られている。

そんなAsspizzaは今年Kanye Westの『The Life Of Pablo』のポップアップショップで売られているマーチャンダイズのブートレグアイテムを自作した。そしてKanyeのPop Up Shopが行なわれている会場の前の路上で安価で販売したところ、多くのキッズたちが本物ではなく、ブートアイテムを購入していったという。

Asspizza

そしてその模様を見た、Kanyeとそのチームはなんと自分たちのPop Up Shopでこれらのアイテムを売ることを決定。今年5月に行われたPop Up ShopでAsspizzaのブートレグ・アイテムは実際に販売された。

Asspizza

asspizza with the fablo

Austin Buttsさん(@asspizza)が投稿した写真 -

「多くの人々はなんで、わざわざ偽物を買わなきゃいけないんだって感じなんだろうけど、これは本物よりもリアルなんだ、わかるだろ」とAsspizzaは自身満々のコメントをHYPEBEASTに対して残している。

その後もAsspizzaは悪名高きYMBapeと交流を深めたり、カスタムジーンズを作ったり、きままな活動を続けている。

?

Austin Buttsさん(@asspizza)が投稿した写真 -

Asspizza Instagram https://www.instagram.com/asspizza/

RELATED

Kanye WestがTwitterでDrakeへの不満をぶちまける

Kanye WestとDrakeといえば、ともに楽曲を制作する間柄でありながら、ビーフとまではいかないまでも、度々お互いをディスするなど長きにわたり複雑な関係性が続いていることは有名な話だ。だが、今回はそうはいかないかもしれない。Kanyeが自身のTwitterでDrakeへの不満をぶちまけたのだ。

Kanye Westがスケボーのトリックを学ぶ

音楽だけではなくファッションやアート、そしてこれは無知をさらすことになってしまったが政治とKanye Westの好奇心は尽きないようだ。

故XXXTentacionの新作『Skins』に参加したKanye Westが、彼のDV疑惑を曲中で擁護していることが判明

Kanye Westの現在製作中だという最新作『Yandhi』に故XXXTentacionが参加していることは以前より伝えられていた。そんな中、今回XXXTentacionの死後初めて発表されるアルバム『Skins』にもKanye Westとのコラボ曲が収録されることが明らかとなった。

MOST POPULAR

NYのSupremeファンを恐怖に陥れるThe Apeとは?!

NYではSupremeはご用心

NYのスケーターの間でSupreme離れが進んでるとの報道。ルイ・ヴィトンとのコラボが影響か

Supremeとルイ・ヴィトンとのコラボの影響はポジティブな面でも、ネガティブなでも、その影響は大きそうだ。ポジティブな面で言うとこのストリートファッションシーンの巨人が、前人未到の地位にいることを再確認させてくれた。コラボ直後にはルイ・ヴィトンを手がける世界最大のファッション企業体LVMHグループがSupremeを買収するという噂話も、まことしやかに流された。

Thrasherの編集長がスケーターアイテムを着るセレブを批判

Thrasherは1981年に創刊されたスケート雑誌の象徴といえる存在だ。現在ファッション業界でThrasherのロゴが入ったTシャツやパーカーなどのアイテムが、トレンドになっている。