あるパソコンメーカーが2008年に発表したCMは、その時すでに新しいMacbook Proの欠点を指摘していた

CULTURE  2016.11.12

先日Appleは新しいMacbook Proを発表。電源アダプタやUSB、SDカードスロット、サンダーボルト端子などが本体から消え、USB-Cを利用したアダプタでの対応となった。

新しくTouch Barなどが搭載されるというが、このイノベーションには多くの人がブーイング。わざわざ多くの付属品やケーブルを持ち歩くのは大変だ。

この事態を予期していたパソコンメーカーがある。Lenovoが2008年にリリースしたノートブックLenovo X300のCMは、当時発売されたMacbook Airを批判するものだった。いくら封筒に入るほど小さくなったり、軽くなったとしても、少ないUSBポートや拡張端子では、余計な荷物がかさばる、というメッセージだ。

しかし、そのCMで展開した批判は今年発売される2016年のMacbook Proにもクリティカルな打撃を与えているように見える。USB-Cが2つになって、私たちは余計な荷物が増えたように見える。

みなさんはこのCMをどのように見るだろうか?

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