カリフォルニアのアメリカからの独立を願う #CalExit のハッシュタグがトレンド化

ドナルド・トランプの次期大統領就任が決定し、カナダへ移住を考える動きが高まっていることはFNMNLで紹介した。その一方で#CalExitというハッシュタグがソーシャルメディア上で話題となっている。

 

#CalExitとはカリフォルニア州の市民が来たるトランプ政権を危惧し、カリフォルニア州の独立を目指すために名付けられたワードで、今では#Washexit(ワシントン州)、#Orxit(オレゴン州)、#Navexit(ネバダ州)、#Hawaiexit(ハワイ州)などの同系列のハッシュタグが確認できる。

さらに、yescalifornia.orgというウェブサイトも作られ、そこでは2019年にカリフォルニア独立の為の世論調査を行う考えを示している。

今回の大統領選挙ではヒラリークリントンがカリフォルニア州で勝利し、55人の選挙人を獲得するなど、過去20年ほどは常に民主党が選挙人を獲得してきた。

以下、#CalExitがついたTwitterの投稿を紹介したい。

「私は今後はアメリカ国民とは思わない、カリフォルニア市民だ」

「今わたしに大事なものだけ書かれた地図」

「#CalExitはこれからどうなる?もしワシントン州、オレゴン州、ネバダ州、ハワイ州も参加したら、アメリカは5つの経済基盤と3分の1の軍事力を失う事になるぞ」

「壁をどこに作るべきか分かってるよね」(野口耕一)

Via Sacbee

RELATED

Rihannaがトランプ大統領が自身の楽曲を無断で使用したことに対してキレる

先日、Pharrellがトランプ大統領に対し、自身の楽曲“Happy”を演説の際に使用しないよう求めたというニュースがあったが、またしても同じようなことが起きた。

Supremeがトランプ大統領による性的虐待の告発者に捧げるTシャツを発表

SupremeとフォトグラファーのRichard Princeが、トランプ大統領による性的虐待の被害に遭った18人の女性たちをフィーチャーしたTシャツを発表した。

Pharrellがトランプ大統領に対し、演説の際に自身の楽曲"Happy"を使用しないよう求める

アメリカではまもなく中間選挙が行われる。アメリカ国民がトランプ大統領にどのような審判を下すのか世界中の注目が集まっているわけだが、トランプも良い結果を得るために、各地で集会を開き演説を行っている。

MOST POPULAR

ヘイトスピーチや嫌がらせを発見した時にするべき4つのこと

公共の場で嫌がらせを受けている人を見つけた時はこのように行動しようというイラスト付きのリストを投稿され、多くの人にシェアされている。

テキサスで男性が鋼鉄のフェンスとセックスし逮捕

18日、米テキサス州の32歳の男が鋼鉄のフェンスと性行為を行い、告訴された。法廷に現れず、現在逃亡中とのこと。

ヴェネチアのビエンナーレに出展された「世界東京化計画」とは?世界の有名都市が東京に変化する映像作品

6つの都市が「東京のようなアーバンランドスケープになってしまったら?」というテーマ制作された「世界東京化計画」というビデオ作品はヴェネチア・アーキテクチャー・ビエンナーレで展示されている。