カリフォルニアのアメリカからの独立を願う #CalExit のハッシュタグがトレンド化

CULTURE  2016.11.10

ドナルド・トランプの次期大統領就任が決定し、カナダへ移住を考える動きが高まっていることはFNMNLで紹介した。その一方で#CalExitというハッシュタグがソーシャルメディア上で話題となっている。

 

#CalExitとはカリフォルニア州の市民が来たるトランプ政権を危惧し、カリフォルニア州の独立を目指すために名付けられたワードで、今では#Washexit(ワシントン州)、#Orxit(オレゴン州)、#Navexit(ネバダ州)、#Hawaiexit(ハワイ州)などの同系列のハッシュタグが確認できる。

さらに、yescalifornia.orgというウェブサイトも作られ、そこでは2019年にカリフォルニア独立の為の世論調査を行う考えを示している。

今回の大統領選挙ではヒラリークリントンがカリフォルニア州で勝利し、55人の選挙人を獲得するなど、過去20年ほどは常に民主党が選挙人を獲得してきた。

以下、#CalExitがついたTwitterの投稿を紹介したい。

「私は今後はアメリカ国民とは思わない、カリフォルニア市民だ」

「今わたしに大事なものだけ書かれた地図」

「#CalExitはこれからどうなる?もしワシントン州、オレゴン州、ネバダ州、ハワイ州も参加したら、アメリカは5つの経済基盤と3分の1の軍事力を失う事になるぞ」

「壁をどこに作るべきか分かってるよね」(野口耕一)

Via Sacbee

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