きなりとTJOがPioneer DJのアプリWeDJで簡単DJ体験

重いレコードでDJをするしかなかった時代は、今も昔。スマートフォンやタブレットで使用できるDJソフトも増え、手ぶらでどこでもDJプレイが楽しめるようになった。

 

これまでプロフェッショナルDJ用のCDJプレイヤーやコントローラーをリリースし、世界中のトップDJやクラブから支持されてきたPioneer DJが初のiPad用DJアプリ『WeDJ』を9/8にリリース、Pioneer DJが提供してきた最高峰の技術や知識をバックボーンにしつつ、DJをしたことがない人でも、簡単に楽しめるアプリとなっている。

今回FNMNLでは、モデルでDJ歴4ヶ月のきなり(ギャングスタラップ好き)がUltraや世界各地のフェスでも活躍するトップDJのTJOに、WeDJの使用法を習いプレイするスペシャル・ムービーをFNMNLのFacebookページで公開。エフェクトなども会得し、ノリノリでプレイするきなりの姿にTJOも唖然?!

《Movie Credit》

Director Kento Sasaki

Hair & Make Masayoshi Okudaira

きなり

きなり

モデルとしてIndeedやマクドナルド、無印良品などのCMや、雑誌などにも出演。DJ歴は4ヶ月でヒップホップ好き。好きなラッパーは50Centや2Pac。

TJO

TJO

2003年DJキャリアのスタート当初より、数々のトップDJ達のパーティーに名を並べて出演。日本唯一のダンス音楽専門ラジオ「block.fm」プライムディレクター/ナビゲーターという地位も築き上げる。都内を中心に日本各地でのレジデントパーティーを始め、ULTRA JAPAN、Electric Zoo Beach Tokyo、electroxなどの大型フェスにも出演を果たす。

そしてここからはWeDJにどんな機能がついているかじっくり解説。

シンプルに始められるWeDJ

1.わかりやすいレイアウトとアニメーション

DJプレイを始めるのに必要なJOGやPLAY/CUEボタン、TEMPO SILIDER などの基本的な機能をシンプルにデザインし、さらに機能ごとに色分けして配置されていて、わかりやすいレイアウトとアニメーションで簡単にDJを始めることができる。

WeDJ

2.ビートにあわせたモーションで視覚的なプレイ

またビートにあわせたモーションが表示されるので、視覚的なDJプレイが可能。またJOGや縦波形、横波形など自分好みのレイアウトに表示も変更できる。

WeDJ

WeDJ

WeDJ

WeDJ

 

3.最大の難関ピッチの調整も楽々

DJプレイの最大の難関であるピッチの調整も、Sync機能を搭載したことで自動でWeDJが合わせてくれるので、マニュアルでのプレイはもちろんのことピッチを合わせられない方は選曲さえすれば、簡単にミックスができるように。

WeDJ

4. SAMPLERやPAD FXなどの機能でハイレベルなプレイを

EQ、HOT CUE、LOOPなど基本的な機能はもちろん搭載、他にもSAMPLERやPAD FX、COMBO FXなどの機能も自在に使えるので、多彩なアレンジでハイレベルなパフォーマンスにも対応。

1m39sec0

 

WeDJ

 

5. プレイリスト機能で、スムーズな選曲

プレイリスト機能を使用することで、使いたい曲をあらかじめ保存できるので、選曲もスムーズに行える。お気に入りのセットを組んでおけば、あとはミックスをするだけ。

 

WeDJ

6.ヘルプ体制も万全

WeDJアプリ内にも操作がわからなくなった場合などに使える、ヒント機能を搭載している他に、YoutubeのPioneer DJのアカウントではWeDJのチュートリアル動画シリーズも公開されている。万全なサポート体制で安心してWeDJのプレイを楽しもう。

IMG_0030

<Info>

WeDJ

ICON_WeDJ_120x120

WeDJ商品ページ

WeDJのダウンロードはiTunesストア

【システム要件】

対応 OS(iOS) :iOS 8 以降(最新アップデート)

対応デバイス(iOS) :9.7-‐‑‒inch iPad Pro iPad mini 4, iPad mini 3, iPad mini 2,iPad Air 2, iPad Air

ディスプレイ解像度度 :Retina ディスプレイ対応

 

RELATED

【ライヴレポート】宇多田ヒカル 『Laughter in the Dark Tour 2018』 | 「今までで一番ライヴを楽しんでいるんだ」

宇多田ヒカルのコンサートツアー『Hikaru Utada Laughter in the Dark Tour 2018』の埼玉公演が、12月5日にさいたまスーパーアリーナで開催された。この日のライヴは同会場での2DAYS公演の2日目。ツアー全体では12月8、9日に幕張メッセ国際展示場で行われたファイナルを前にした終盤戦だった。

【インタビュー】KERENMI | 国内で椅子取りゲームするより、新しい席を作りたい

日本を代表するプロデューサー・蔦谷好位置が、新たにKERENMIというプロジェクトをスタートさせた。11月23日にリリースした「ROOFTOPS」を皮切りに、今後SALUをはじめとするさまざまなアーティストとの共演曲を発表していくという。J-POPですでに圧倒的なポジションを確立している蔦谷は、なぜ変名プロジェクトをやろうと思ったのか? その思いを聞いた。

【特集】初来日公演を行うOddiseeが選ぶDMVエリアが生んだ10曲

11/26(月)に初来日公演を代官山UNITで開催するOddisee。ラッパー、そしてプロデューサーとしてソウルフルなサウンドが日本でも高い評価を受けている彼が、今回の来日公演を前に、彼が生まれ故郷であるワシントンD.C.、メリーランド、ヴァージニアからなるDMVエリアのフェイヴァリットチューン10曲をセレクトしてくれた。彼の生まれ故郷が育んだ音楽の歴史をチェックしてほしい。

MOST POPULAR

【Interview】UKの鬼才The Bugが「俺の感情のピース」と語る新プロジェクト「Sirens」とは

The Bugとして知られるイギリス人アーティストKevin Martinは、これまで主にGod, Techno Animal, The Bug, King Midas Soundとして活動し、変化しながらも、他の誰にも真似できない自らの音楽を貫いてきた、UK及びヨーロッパの音楽界の重要人物である。彼が今回新プロジェクトのSirensという名のショーケースをスタートさせた。彼が「感情のピース」と表現するSirensはどういった音楽なのか、ロンドンでのライブの前日に話を聞いてみた。

【コラム】Childish Gambino - "This Is America" | アメリカからは逃げられない

Childish Gambinoの新曲"This is America"が、大きな話題になっている。『Atlanta』やこれまでもChildish Gambinoのミュージックビデオを多く手がけてきたヒロ・ムライが制作した、同曲のミュージックビデオは公開から3日ですでに3000万回再生を突破している。

Floating Pointsが選ぶ日本産のベストレコードと日本のベストレコード・ショップ

Floating Pointsは昨年11月にリリースした待望のデビュー・アルバム『Elaenia』を引っ提げたワールドツアーを敢行中だ。日本でも10/7の渋谷WWW Xと翌日の朝霧JAMで、評判の高いバンドでのライブセットを披露した。