TOYOMUが宇多田ヒカル『Fantôme』を全曲リミックス

Kanye Westのアルバム『The Life Of Pablo』を聞かずにリミックスを行った『印象III : なんとなく、パブロ』が話題になった、京都のトラックメーカーTOYOMUが今度は宇多田ヒカルの新作『Fantôme』の全曲リミックスをおこなった。

 

『印象VII : 幻の気配』と題されたリミックスアルバムは、『Fantôme』リリースのちょうど1ヶ月後の10/28にTOYOMUのBandcampにアップされた。1週間で制作されたという『印象VII : 幻の気配』は、TOYOMUらしいサンプルのカットアップが印象的な"私は太陽"やチルなミニマルビートが心地いい"ぼ う きゃ く"などを収録しており、ストリーム再生が可能だ。

RELATED

宇多田ヒカルとSkrillexが『KINGDOM HEARTS III』のオープニングテーマ曲でコラボ

先日『ミュージックステーション』の特番で『KINGDOM HEARTS』シリーズの正統続編『KINGDOM HEARTS III』テーマソングである"誓い"を披露した宇多田ヒカル。

TOYOMUのデビューアルバムが10月にリリース

世界に衝撃を与えたKanye West妄想作『印象Ⅲ:なんとなく、パブロ』から2年、京都出身のエレクトロアーティストTOYOMUがデビューアルバム『TOYOMU』を10/26(金)に発売する。

宇多田ヒカルが最新アルバム『初恋』を限定生産のアナログ盤でリリース

6月に発売され、好調なセールスを見せている宇多⽥ヒカルの7thアルバム『初恋』が、限定生産のアナログ盤としてもリリースされることになった。 発売から7週連続でオリコンアルバムチャートにランクインし、8月17日からは収録曲"Good Night"が主題歌となったアニメーション映画『ペンギン・ハイ...

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。