Fxxkと叫ぶ口の悪いオウムが抱える深刻なトラウマ

CULTURE  2016.10.22

世界一口が悪いオウムとして一躍有名になったカナダ・サスカトゥーンのオウムPebble。20歳になるPlebbleは「Fxck!」と叫ぶ動画で一躍有名になった。しかし新しいオーナーが語るところによると彼女にはトラウマ的な過去を抱えているという。

 

鳥類の保護をしているKelly Van RyckeghemさんはPebbleを含めて26羽の鳥を保護してきた。Pebbleはとても気のいい鳥だが、気分屋であると言う。この動画を見るととても気分良く笑うっているPebbleを見ることができる。

しかしVan Ryckeghemさんによると、彼女はすぐにフラストレーションが溜まってしまうそうだ。そして、Pebbleは前のオーナーからかなり悪い言葉を覚えてしまい、怒ったり、フラストレーションが貯まるとそれを使ってしまうとのことだ。

この動画がPebbleを一躍有名にした動画だ。Van Ryckeghemさんを口汚く罵っている。

Van Ryckeghemさんは丸い鳥かごは動物にとってよくないと考える。彼がその丸い鳥かごをPebbleの前でめちゃくちゃにしていると、Pebbleは堰を切ったように罵り始めた。その動画は視聴者を楽しませたが、Van Ryckeghemさんはオーナーによるオウムの教育の必要性を喚起できたら、と考えているようだ。

しかしこれらの動画を見ると、教育というのは大変そうだ。Pebbleが何を話しているか、英語で字幕がついている。ここから彼女の前オーナーが何をPebbleに語った壮絶なストーリーが垣間見える。

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