世界一辛い唐辛子をハンバーガー一杯に食べた結果、食道が破裂し学会に症例報告されてしまった男

CULTURE  2016.10.18  FNMNL編集部

ブート・ジョロキア、またはジョロキアという名で知られる世界で一番辛いと言われている唐辛子をご存知だろうか?日本でも「魔王ジョロキア」というスナック菓子として登場したこともある世界最悪(高)の唐辛子は、ある男性を病院送りにしただけでなく、医学界の症例報告されるまでの症状を男に与えた。

 

辛さに強いと自慢の47歳の男が何らかのフード・コンテストで、ブート・ジョロキアのピュレをハンバーガーいっぱいにして食べた所、彼は辛さで何回も嘔吐し、刺すような痛みの腹痛に襲われた。

それだけなら大した驚きもない。しかし医師が男性を検査したところ、食道に2.5センチの穴が開いていたのだ。男は嘔吐に起因する食道破裂、ベアーハーヴ症候群と呼ばれる状況にあったという。

辛いもの知らずの彼は、辛さと引き換えに緊急手術と1ヶ月の入院をするはめになってしまった。

ちなみにこの事件はThe Journal of Emergency Medicineという学会に症例報告されている。

via indy100

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